コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 #08 「二人きりの水族館」/東京レイヴンズ #20

 こんばんは、管理人でございます。瀬尾王子の新作が死ぬほどつまんなくて、こんなんでいいのかと突っ込みたい。初期の君町はまだもうちょっとマシだったと思うぜ…?

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓
美月:「小さくてよかった……」

 今回の話は、美月と夕哉の水族館デートの話。冒頭のアレは、番外編エピソード(短編)の映像化ですが、改めて見るとちょっとキチってる…。ベタなエピソードではあるんですけどね、ある意味。

 先日のプールに続いて、今度は水族館のチケットを2枚もらった夕哉。それを彼は、美月に両方とも渡そうとするものの、美月に憑依した日和の作戦で夕やと二人きりで行くことに。しかも、行くまでの過程と、館内(途中まで)は憑依したまま。もはや戻れなくなる可能性がどうのって話が丸めて捨てられてるんじゃないかというレベルの傍若無人ぶり。安定の悪霊っぷりである。
 そんな中、今回いくつか新事実が発覚。まず1つは、日和の名前が実は偽名だという点。思い返すと、確かに言ってるんですよね…夕哉のことが好きだったことしか覚えていない的なことは。ちなみに、先にネタバラシしてしまうと、寿日和という名前は、とある絵本に出てくるキャラの名前をくっつけたもの。元ネタの本は、確か今回ちょっとだけ映ってたような。
 2つめは、美月の母親が昔この水族館で働いていて、美月も幼い頃この水族館に来ていたこと。これは何を意味するかというと、同じく幼い頃よく遊びに来ていた夕哉との接触の可能性。あと、加えて言えば、今まで可能性を考慮しなかった人間関係の新たな可能性。つまり、日和と夕哉が出会った場所、つながりの候補の一つとして浮上したと。この先のエピソードで、またこれに関する部分があったと思いますが、アニメだとそこまでやらないですよねorz

 そして、3つめが美月と日和の結びつきの強化。簡単に説明すると、美月の感度(性的な意味で)が上がり、同時に夕哉への気持ちに変化が上がったために、その一部が日和にも流れ込むようになったと。その最たる部分というのが、前回ちょっと話に出したドクターフィッシュのやりとりとか、あとアバンのくだり。しかし、くすぐったい系の刺激でイっちゃうのは、さすがに敏感すぎるのではw 隣の女子カップルは何かのプレイと勘違いしてるようにも見えましたし。いやはや、あそこは笑ったww


 ということで、第8話ですが、前回が中々ひどい出来で辟易してたのに対し、今回は割と本筋にもがっつり絡む話が出て、いつものちょっとお馬鹿な描写があって、よかったと思います。ただ、これだけ情報提示されても、アニメ最終話までに全部回収できないと思われるのが若干悲しくはあります。なので、情報を出した以上は、それを絡めてた上でまとめてほしいところ。

 次回はお弁当&こたつ回? そういえば、擬似フェラやる回ってまだ来ないのだろうか…。何か調べたら、第3巻の内容が結構端折られてるので、どこかで映像化期待。



東京レイヴンズ 20話

 今回の話は、春虎覚醒&夏目追悼の巻。原作8巻の構成というのが、全編通して今回みたいな夏目のモノローグが少しずつ小出しにされる感じで、その一部をラストに全部ぶっこむという構成…やり方としては悪くはないものの、やはり詰め込みすぎな気配が。カットされた部分もちょっと見たかったわけですし。

 とりあえず、ようやく言える事実として、夜光の生まれ変わりが誰なのか、何を以てそう断定したのかというのが判明しましたね。改めて説明すると、夜光の生まれ変わりは土御門泰純の長子。その根拠は、彼自身が行った星読み…つまり占術による未来予知で、この場合はほぼほぼ確実と言えるもの。

 次いで、問題となったのは、長子の性別が男であると断定されたこと。こちらは以前から出ている通り、陰陽師特有の「気」を読んで判明したことで、おそらくお腹にいるときに確認されたものなのであるため、これもまた確実。こないだ突っ込まれましたが、手がたまたま股間の位置にあって、生殖器と見間違えたとか、その手のミスは起こり得ない、ある意味言い逃れが一番難しく、且つ確実な方法なのでw
 故に、女子である夏目は夜光の生まれ変わりであることはまず有り得ず、だとすると彼女と同年代で土御門家の血を引く男子はとすると…春虎しか有り得ないと。夏目の女装も、本当はただの目くらまし。本家のしきたりなんてものはただの嘘っぱちでしかないです。

 そして、それを知って、一番最初に動いたのが、無能な働き者こと多軌子。彼女は土御門家から押収した鴉羽を春虎に着せ、強引に覚醒を促すという暴挙に。どうでもいい話ですが、暴走状態の鴉羽in春虎が非常にダサいのはどうにかならんのかと…。本来の姿は、最後に出たようなちゃんとした羽織姿で、暴走時は鴉の翼的な表現だったと記憶してるのに、なぜにアーマーorz
 それに対して、夏目は春虎を救うために、命を懸け、中途半端に解けた封印(あの五芒星も含む)を完全に解き放つことを決意。ただ、その代償は大きく、最期に自分の想いだけを伝え、彼の腕の中で果てるのでした…。


 ということで、次回からはいよいよアニメ版最終章にあたる、第一部完結編。この先はまだ原作買ってないので、来週の放送終わるまでにちょっと読んでおかねば!!


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 よろしければ、クリックしてください。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。