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勇者リンの伝説 Lv.4 ニーナが王女で王女がニーナで、風雲急を告げる舞踏会。

 こんばんは、管理人でございます。ちょっと記事作るのに手間取ったせいで、取りかかりが遅くなりました。今日中にやらないとまずいこともあるのに、とりあえず後回しにしてるのが軽く死亡フラグ。


 今回紹介するのは、富士見ファンタジア文庫より刊行されている「勇者リンの伝説 Lv.4 ニーナが王女で王女がニーナで、風雲急を告げる舞踏会。」。シリーズ第4弾ということですが、多分シリーズ初の表紙キャラチェンジ。タイトルから何となく分かると思いますが、今巻の表紙を飾るのはニーナでした。

 ということで、さっそく感想に参ります。今巻の内容としては、王都訪問編ということで、前巻の文化祭の話に続く形で、学校単位で御呼ばれ、そして向かった先でニーナにそっくりな姫様と出会って、なんやかんやある、そんな話でした。話の性質上、今巻ようやくニーナの身の上というか過去話が語られることになりましたが、何といいますかヒロイン度がうなぎ上りで、見る目が大分変りそう。元々、なぜかカイに惚れているような描写はありましたが、今巻みたいな挟まったとしたら完墜ち待ったなしですわ。詳しい部分は語っていいのかよく分かりませんけど、普段のドS女王な部分というのが彼女の一部でしかないということ、その人格形成に当たって、ちょっとつらい部分があったこと、それが分かっただけで十分。あえて言えば、明らかに暈された部分があって、それがぶっちゃけ肝心な部分なので、何かしっくりこないというのはありますが。多分、ジルか父親か、その辺りが原因ってことですかね…。

 そして、今回舞台となった王都・ないし王宮内の話をしますが、さすがこの作品というだけの異質っぷりはあったと思います。というか、こいつらに国任せて大丈夫なのだろうかという不安がよぎったわけで…。まあ、普通に厳格なだけの王家だと、カイが突っ込みいれた時点で打ち首にでもされそうで、それはそれで衝撃的な展開になりそう。
 とと、ちょっと話それましたが、要約すると変態とストーカーとバイしかいない情勢。現状、唯一まともっぽい王女様が最終的にああいう方向に染められるかと思うと、ちょっとやめてほしいw

 また、毎度のことながら、カイの攻略テクというか、基本的に無意識な紳士魂は素晴らしいですね。意識したらすごくダメダメになるという残念なところも含めて、ある意味少年漫画っぽいテイストで、巻を増すごとにパワーアップしてやがる。ただ、行く先々で女の子口説き落として、最終的にどう責任取るんだろうかとw この時点で4人って…。


 とまあ、こんな感じですかね。いつもと舞台を移してということで、いつもとは少しテイストが変わるのかなと思いつつも、何かいつも以上にアクセルベタ踏みな展開で面白かったです。ヒロインたちの根っこの部分も見えてきて、何となく大きな流れっぽい部分も見えてきたような気配を感じさせ、ここからどのような方向に進むのか。最後の最後まで、エンジン全開、アクセルベタ踏みで駆け抜けてほしい!


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