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ネットラジオ・トラックバックテーマ企画 「このアニメ映画本当に凄いからオススメ!みんなで見ようぜ!!」

 こんばんは、管理人です。色々と書くことは決まりつつも、修正案を考えていたら、こんな時間に。とりあえず、時間内に収める方向で。


 さて、今回の記事ですが、いつも評価企画・TB企画でお世話になっているピッコロさんのブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のTB企画参加用ということで、以前取り上げた作品をちょっとリファインする形でお届け。今回の企画は、タイトルにもある通り「アニメ映画」となっておりますが、軽く概要を以下にコピペ。↓


皆さんはアニメの映画をご覧になったことがあるとおもいますがその中でこれはみんなに是非見て欲しい!とてもオススメしたい!という作品があるとおもいます。

今回は我々を初め皆さんにその「お勧めのアニメ映画一本」をここが凄い!素晴らしい!という見所をプレゼンして皆さんにオススメしていただく企画です。

正に取って置きの一本なのでその作品の魅力、オススメの理由などを長めでもいいので力を入れて紹介しちゃってくださいね!
(以上、引用終了)



 ということで、さっそく参ります。まず、今回私が取り上げようと思っている作品、それは「シュガーラッシュ」という作品。こちらは、2013年(去年)の春に日本で公開されたアニメ映画で、制作は天下のデ○ズニー! 「ぼくらのウォーゲーム」とか「パプリカ」とか、その辺が並んでいる中でこれをぶっこむのは、些かどうかなって思いますが、はっきり言います。去年見たアニメ映画では、これがNO1です!

 最初にあらすじを説明すると、とあるゲームセンターにあるゲーム筐体のキャラがある日ストライキを起こし、別のゲーム筐体に逃走。それをきっかけに巻き起こる危機と出会いを描いた、そんな作品になっております。主人公:ラルフ が出てくるゲーム自体は実在する超マイナーなゲームがモチーフになっているそうですが、中身・キャラとしては多分オリジナル。ついでにいえば、おそらく「ドンキーコング」がベースになっているかと。ラルフの役回りが樽落として、プレイヤーキャラである:フィリックスの行く手を拒むというものですし、フィリックスのトレードマークが帽子なので…。

そして、今回この作品を推した理由ですが、大きく分けて3つあります。ここからは、項目別に分けて、解説していきたいと思います。


1.世界観とキャラクターの認識
 というわけで、一つ目です。先ほども言いましたが、この作品の舞台は、とあるゲームセンターの筐体…つまり、基本的に人間は出てきません。出てくるのは、ほとんどゲームのキャラクターで、ゲームセンターを通して描かれるもう一つの社会が描かれています。同じくデ○ズニーで例えると、トイ・ストーリーという作品が過去にありますが、まさにあんな感じ。強いて言えば、それが舞台裏として表に見えるか(視覚的な意味で)、あるいは全く見えないかの違い。子供の頃、空想の世界に思いをはせたことが誰しもあるかと思いますが、まさしくそれが実現した光景がこの映画にはあります。
 また、世界観の面白さだけに限らず、「悪役はヒーローになれない」というのが全ゲーム通しての共通認識であること、そしてそれ故に冷遇することに何の疑問も持たないのが当然である。そこら辺の思考が地味に恐ろしく、物語通しての問題提起とドラマに絡んでくるところが感心しました。だからと言って、ラルフが作中でしでかしたことは許せるわけではないのですが。正直なところ、いじめにも似た冷遇っぷりはすごく胸糞悪く、見ていてつらいところはあるのですけど、彼の苦労と苦悩をフィリックスが体験し、最終的にはちょっとした救いに結びつく、そのためには必要だったと思います。

2.ヒロインの魅力
 続いて、二つ目。この作品のヒロインは、作中のゲーム「シュガーラッシュ」に住むヴァネロペという少女なのですが、彼女のお転婆ぶりというかクソガキっぷりがすごくリアルで、いい味出していたなと。それに、ラルフとのバディものと見たとしても、最初は嫌われ者同士で反目し合っているものの、きっかけがあって絆が生まれ、最後にはいいコンビになっていく過程が過不足なく描かれていて、評価できます。あと、かわいい!(確信)
 ちなみに、日本語吹き替え版ですと、彼女の役を務めるのは、深夜アニメでも活躍中のJC声優、諸星すみれさん。出演作をいくつか紹介すると、「GJ部」の聖羅(部長と恵の妹)、「お兄ちゃんだけど~」のありさ(主人公の妹的ポジションのロリ)、「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」のヨヨなど。局所的な人気作だと、アイカツのいちごちゃんもこの子です。彼女の声聞くためだけでも、多分見る価値はあるのではないでしょうかw

3.小ネタ
 そして、最後です。この作品は、ゲームセンターが舞台ということで、色々とゲームネタ・コラボネタが実現しています。手近な例を挙げると、クッパザンギエフが悪者代表として、ラルフと一緒に会議に参加していたり、道行くモブにチュンリーやソニックが混ざっていたり、あとは小道具にスーパーキノコやメタルギアの「!?」、はたまたトトロが混ざっていたりと、とにかく色々仕込みが盛りだくさん。
 加えて、ゲームを通した社会が舞台となっているので、ドット絵のキャラクターと3Dのキャラクターが共存していたり、テーブルタップをステーションにして理論上はどこのゲーム世界にも行けるという設定があったり、どのゲームも作り込が結構ガチだったり、とにかく視覚的に見てすごく面白いです。ネタが全部わからなくても、拾えるネタが一つはあるはずで、そこから一気に引き込まれるのは間違いない!


 ということで、以上です。良くも悪くも納得できない部分はあるかと思いますが、それも含めてドラマ性・視覚的な効果が秀逸で、是非とも見てもらいたいです。そして、昔からのゲームファンにとっても、見逃さない手はない…はず!!(ピッコロさんを横目で見ながら)

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