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世界征服~謀略のズヴィズダー~ #05 「ホワイトロビン危機一髪」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。都知事選、よりによって開票1分足らずで当確とは…。張り合いがないにしても、これはひどい気がする。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


ドヴァー:「別に、あんたのためにやったんじゃないんだからねっ!」
 今回の話は、正義サイドのお笑い担当…もとい主力組織である「ホワイトライツ」に焦点を当てた話。とりあえず、正義の味方が公共のアルバイトなのは一体どうなのだろうかw

 今までは後方支援ないし司令塔として活動していたホワイトライツが、いよいよ前線へ現れるようになったということで、緊急で作戦会議を行うことになったズヴィズダー。このように表現すると、結構シリアスな雰囲気にも思えますが、鬼公園で逆上がりの練習しながらという感じなので、緊張感はほぼゼロw ちなみに、実物の鬼公園は滑り台がモニターに変形することもなければ、滑り台の色もああじゃないとのこと。
 ととと、それは置いといて、ホワイトライツの話を再開。ナターシャ曰く、ホワイトナイツは明治時代に発足した特殊部隊を前身に発足した組織で、そのルーツは飛鳥時代の陰陽令…つまりはオカルト的な部分。そのせいで、使っている武器が密教のヴァジュラを模した柄がついた剣なんですね。正確には、陰陽師と密教って微妙にずれるみたいですが、その辺は一旦スルーで。

 そして、そんな中でケイトが特に気にするのは、ホワイトライツのリーダーであるホワイトロビン。ロボ子から柴犬クラスの実力と評されるなど、いまいち強そうにも見えませんが、それでもケイトが言うところの「幼女の勘」だと、彼女が要注意人物とのこと。そういった経緯で、彼女の正体を探る動きが始まりましたが、もはや探すまでもないレベルで、明日汰がさっそくクラスメイトの駒鳥さんに当たりをつけて調査開始。見た目からして、マドンナ的オーラは確かにないものの、成績中の上でドジっ子で恋人にしたい女子第27位と、予想以上に普通の子なのな彼女。
 ただ、それだけ調べても、まだ決定的な証拠がないのも事実。そこで、体育の時間を利用して、持ち物チェックを図ろうと、明日汰はいざ女子更衣室へ。当然鍵締まっていて、普通なら入れないところですが、いつの間にか弁当箱に潜んでいたクルクルのおかげで、何と潜入に成功。ですが、ロッカーを探し当てたところでタイムアップで、逃走する余裕もなくて、完全にピンチ。ここでドヴァーのマスク持っていたのはある意味幸運かもしれない(少なくとも、明日汰の顔は見られないため)ものの、どう見ても変質者ですわ…。

 白鷺さんに吹っ飛ばされ、怒り心頭のホワイトロビンに追いかけられ、ドヴァーが向かったのは、西ウド川の再開発地区にある工事現場。現実に置き換えると、第一デパート跡地あたりですな。と、ここでクルクルからのSOS信号を受けて、トラップを配置していたズヴィズダーサイドの逆襲がスタート。例のごとく、クルクルで作った触手怪物でドヴァーもろともホワイトロビンを捕らえます。見た目だとよく分かりませんが、ネーミングからして媚薬か何か仕込んでるパティーン? じゃないと、気持ち良すぎて昇天しかけるなんてことはないはずですし。といいますか、捕まえるところまでしか考えてなくて、あとはノープランって(苦笑)。
 結局、当初の目的に沿って、ホワイトロビンの醜態を記録、ネットに流出させるという地味な嫌がらせに決定。そのために、仮面も剥いで素顔を晒そうともしますが、それを阻止したのがまさかのドヴァー。なぜか陰陽ブレードを使いこなしてましたが、これは一体どういう性質のものなのでしょうか…。資格者的な設定があるのか、それとも誰でも使える代物なのか、私気になります。

 ともあれ、意図してと言うわけでもなく、うっかりホワイトロビンを助けてしまったドヴァーは後でお仕置き。それと痛み分けという形で、ホワイトロビンも目元の仮面が壊れて素顔を披露…かと思いきや、実はそっちもフェイク。仮面の上にもう一枚仮面をかぶっていて、本当の姿はやはり駒鳥さんでした。どうも、ホワイトライツは秘密主義が大原則の組織らしく、素性を知ろうとするのも知られるのもNGである、故にああいったカムフラージュを行っていた模様。なわけで、実は同じ学校の生徒っぽいホワイトイーグレット(≒白鷺さん)の正体もまだシークレット。
 あと、今回の件を通して、ホワイトロビンとドヴァーの間に、ちょっとした因縁が生まれましたね。最初は辱めを受けた恨み節、最終的にはなぜか助けてくれたちょっと気になる人…近くにいるのに、距離が遠いすな、この二人。


 というわけで、ようやくホワイトライツの情報が開示されましたが、ホワイトロビンの仮面の件は完全に騙されました。てっきり、瞬間的に変わり身でも発動したかと思ったら、仮面&仮面オチとは…。
 駒鳥さんは、ドジっ子で不器用でチョロくて、改めていいキャラだと思いました。こういう関係性になるなら、学園サイドの話ももうちょっと積極的に絡ませてみても面白いかも。それぞれ正体を知らない3人が交錯する展開は、結構カオスでしょうし。
 あと、さっきも言いましたが、やはり陰陽ブレードの剣がいろんな意味で引っかかるところ。ちゃっかり持ち逃げしたっぽい描写があって、それをもしかするとドヴァーが使う展開になるのか、ドヴァーがあっさり使うことができたことに意味があるのか、色々と想像が捗る!

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