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魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

 こんばんは、管理人でございます。とりあえず、しばらく捗らなかった読書がようやく目途ついたので、そろそろペース上げて行こうか!


 今回紹介するのは、絶賛上映中の劇場作品「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」。ufotableの新作にして、スタチャラインの作品でもあるこの作品ですが、この組み合わせはまなび以来ですか。フタコイとかまなびとか、その辺りの作品が個人的にヒットしてる自分にとって、逃さない手はなかった! まあ、その割に見に行くのが地味に遅かったり、感想投下が遅くなったりと、意識が低いのがアレですが…。

 ともあれ、さっそく感想に移りたいと思います。まず、今作品の内容を簡単に説明すると、現実世界と魔法世界のげーとが繋がり、現実世界に飛ばされたヒロインにして魔女のヨヨさん、現実世界で彼女と出会った孝洋少年及び彼の家族が引き起こす、出会いと奇跡と魔法の話。とりあえず、「魔女っこ姉妹の~」と言っている割に、ネネちゃんの出番が少ないのは軽く詐欺だなと思いました(笑)。作品の趣旨を考えると、これがふさわしいのは分かるんですが、それを抜きにしたとしてもネネちゃんの存在意義があまりにも。

 そして、内容に関して言うと、良くも悪くもオタ向けな部分と子供向けの部分のハイブリットという感じ。魔女のありかたとか、魔法の在り方、最後の別れに繋がる部分での孝洋の発言、この辺は結構子供向けな部分が大きいと思うのですが、一方でキャラクターの設定や絵の動かし方は割とオタ向け。加えて、パンフレットとか原作に目を通すと分かるのですが、キャラクター同士の立ち位置だったり、本編で語られていない設定が多くて、何かしらで情報仕入れていないと、正直見てて理解が追い付かない部分はあったのはちょっとつらいところ。そういう意味でも、深く突き詰めない子供向けな部分と、逆に突き詰めるべきオタ向けの部分が入り混じっていて、対象が広いのか狭いのか、若干ぼやけた出来になったのは否めないかもしれない…。

 あとは、そうですね…。話の組み立て方としては、さっき言った通りのオミットされた部分がネックな以外は、比較的きれいに繋がったなとは思います。特に、冒頭の依頼人の話が、後半以降の展開にうまく繋がって、少なくとも無駄はない作り。逆に、尺不足という気配があるくらいで、約2時間という尺で納めようとするとこれくらい削られるのは致し方ないと感じられて、そこが惜しい。まあ、原作の知名度が大分マイナーレベルである以上、それを望むのは贅沢すぎるのは分かっていますけど。それでも、ディレクターズカットみたいな形で、カットした部分を匂わせるような描写やシーンを追加したら、もしかしたら印象が変わっていたのかも。


 とまあ、こんな感じですかね。上映館が結構少なくて、宣伝も大分絞っていて、どうしてもマイナーというイメージが拭い去れませんが、正直なところもう少ししっかり宣伝していれば、また違う結果が出るんじゃないかなと、そう思えてならないです。それくらい、面白い作品ではあるので、機会と余裕があれば、是非とも劇場で見ていただきたい、そう思える作品でした。

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