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みんな見た? クソアニメ2013 その3

 こんばんは、管理人でございます。昼間、ついに初雪が東京で降った模様ですが、すでに止んでるらしいので、とりあえず明日は大丈夫ですかね…。今住んでいるところが完全坂の途中なので、死活問題。


 さて、今回の更新ですが、先週・先々週に引き続き、「みんな見た? クソアニメ2013」の記事をお届けしたいと思います。前回まででエントリー作品が全部紹介し終わり、あと残すところはノミネート作品・受賞作品を発表するのみ。なので、今回でこの企画はラストとなります。ただ、宣伝のツイートbotがまだ稼働中なので、追加するならもう少し受付自体は行いたいという所存。もしも、追記していただける方、異議を唱えたい方がいらっしゃいましたら、ブログのコメント欄に記述を残していただけると幸いです。期限は、だいたい今月いっぱいとなります。

 そして、もう1つ。大分先の長い話になりますが、この場で今年2014年版の企画発動を宣言させていただきます。こちらは、年間企画なので、度々宣伝&中間発表を設けようと予定しております。問題は、最終集計の時点までブログが存続しているかですが、まあこちらはどうにかします。最悪閉じることはないはずなので、途切れちゃったらごめんなさい(テヘペロ)って感じで一つ。

 そんなわけで、詳しくはまた別のところで記事作るとして、さっそく以下からどうぞ! ↓


 以上、各作品の紹介が終わったところで、栄えある受賞作品を発表したいと思う。

 まず、ノミネートのみに留まったのは「フォトカノ」「犬とハサミは使いよう」「スパロウズホテル」の三作品。
続いて、特別賞として「ビビッドレッド・オペレーション」「IS<インフィニット・ストラトス>2」の二作品。

 そして、優勝を決めるためのバトルロイヤルへの参加権を得た金賞受賞作品は「ガリレイドンナ」「革命機ヴァルヴレイヴ(1期2期合算)」「特例措置団体ステラ女学院高等科C3部」「DIABOLIK LOVERS」「メガネブ」の5作品。

そんな中、最後に栄光を掴んだのは……「革命機ヴァルヴレイヴ」!!


 今回、受賞作品を決めるに辺り、改めて2013年のアニメに何があったのかと調べたところ、上記のとおり数多くのクソアニメが輩出されていることが分かり、選考時点でかなりの混戦が予想された。
 特に、年末の魔物よろしく2013年を締めくくるべき秋アニメにこれだけの大作が出そろい、それぞれが一個小隊レベルの破壊力を有していたこともあり、それ以前の下馬評が根底から崩されるという予想外のハプニング…もとい幸運にも恵まれた。そのせいで、案の定大いに悩む結果にはあったが、その中で最後の勝敗を分けたのは掴みと締めの出来、という部分である。

「終わりよければすべてよし」という言葉とも通ずるものがあるが、人にとって印象が残るのは始まりと終わり。特に、前者はアニメ視聴者にとって死活問題で、毎期数十本始まる新アニメの全てを通しでチェックするのは至難の業なため、掴みで失敗した作品は作品人気に結びつかないことがほとんどとなっている。

 そして、後者についても、「画竜点睛を欠く」ではないが、締めがしょぼいと自ずと作品自体の満足度も下がる。ここで挙げていないが、夏に放送された「Free!」というアニメにおいて、最終回を見たファンがネット上で壮絶な泥仕合を演じた事例もあり、最終話でどれだけ視聴者を納得させられるかという点の重要さを改めて実感させられ、今回の選出基準の一つとして参考にさせてもらった。

 そんな中でも、今回受賞に至った作品はいずれもどちらか、あるいは両方の条件を満たしている作品で、且つとんでもないインパクトを残した作品だった。

 掴みでは、時代が20年は遡ったのではないと誤解されそうな立ち上がりだった「スパロウズホテル」、まさかの特別版商法をやらかした「IS<インフィニット・ストラトス>2」。
 締めだと笑ってはいけないBパートこと「DIABOLIK LOVERS」、リーガルハイから王将のコンボをかました「ガリレイドンナ」、過去の黒歴史をわざわざ掘り起こしたかの結末を迎えた「革命機ヴァルヴレイヴ」などを始め、下手をすればいずれも条件さえ整えば年間1位も夢ではない濃い作品ばかりだった。

 あとは、そこから総合的な完成度を加味し、金賞受賞作が決まり、そこから再びトップを決めることになったのだが、ここでもう一つ基準を設けることにした。それが、放送開始前の期待度と出来のギャップ。
 例えば、最近言うところの「覇権アニメ」と呼ばれる類の作品。これは宣伝にも力が入っていて、自ずと視聴者のハードルも上がるために、そこを下回ったものが出た際にはショックが計り知れない。もはや忘れたい話では、ギルティクラウンなんていうものもあったが、つまりはそういう話である。

 正直な話をすれば、年末クリスマス直前、最終話がほぼ放送された段階で、「メガネブ」と「革命機ヴァルヴレイヴ」の一騎打ち状態になっていた。安定した低評価+開始当初からの地雷候補筆頭という安定型の「メガネブ」、振れ幅が大きすぎる低評価+覇権候補筆頭からの凋落というアンバランス型の「ヴァルヴレイヴ」、この二つがほぼ互角に並び、全く別ベクトルで働いた糞アニメ要素が拮抗するという珍しい現象が観測できた。それに伴い、新たな基準を設けるに至った。

 そんな経緯を経て、栄光を掴んだヴァルヴレイヴであるが、まさしく鼻差レベルの薄氷を踏む勝利で、最終話の出来によって辛うじて掴む結果になった。覇権候補からの転落というギャップ、掴みの最悪さ、放送中の超展開の数々、締めの悪さ、どれかが欠けていたら、間違いなく勝てなかっただろう。まさしく、糞アニメとしての品格を全て整えた、ここ数年のトップに君臨せしめる素晴らしい作品だった。また、惜しくも敗れたメガネブは、最後の最後で無駄に綺麗な終わりを迎え、品格として些か欠けるという、嬉しいのか悲しいのかよく分からない結果に落ち着いた。

 ちなみに、敢えてチョイスした「特別賞」の二作品についても少しだけ触れておきたいと思う。常々、筆者はクソアニメというのは二種類あって、

・片方が笑えるいい意味でのクソアニメ
・もう片方が笑えもしないし苦痛を伴う意味での糞アニメ

そのいずれかに属するものであると捉えている。仕様上、今回はその辺をひっくるめて取り上げているが、この特別賞は前者に当たる作品を独断で選んだものとなっている。そもそも、この二作品に関しては、何だかんだで視聴が捗るくらいには好きな作品で、それをただの「糞」とばっさり言うのも忍びないので、このような形で救済措置を取る運びになった。この手の作品ならば、コアなファンにとって毎クール望まれて然るべき作品なので、また来年も何かしらの作品にて見えることに期待したいところである。


 といったことで、今回の総評は以上とする。最後に、この企画にわずかながら協力していただいた2名の方、企画立ち上げのきっかけになった「アニ☆ブロ」の方々に感謝しつつ、今年の覇者ヴァルヴレイヴの名言を拝借して、この場を締めたいと思う。

汚い手段を使っても目的を実現するのが大人というものだ」(by デリウスバーデンベルク)



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