コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

銀の匙 Silver Spoon (2期) #03 「八軒、高く跳ぶ」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。これから食事の準備しなきゃなので、さくっと終わらせて作業に入りまする。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使い下さい。↓


御影:「……説明できるけど説明できない」
 今回の話は、障害レースに重ねた、馬と人間の立ち位置の違いを描いた話。心なしか、前回よりも小さく纏まった感はありますが、それは気のせいだと思いたい…。

 依然として、エゾノー祭での出し物が決まらない馬術部。一応、馬術のデモンストレーションという案はあるものの、そんな派手なパフォーマンス…要するに障害ジャンプとか ができるのが御影だけということでそれも中々微妙。ということで、それが出来るよう、御影以外の一年も障害ジャンプにチャレンジ。ですけど、みんなが順調にクリアする中で、八軒は相変わらずマロン号と呼吸が合わず失敗。しかも、八軒が乗った時に限ってマロン号が飛ぶのを拒否するという有様なので、八軒としては焦らざるを得ない状況。基本的に、八軒のトラウマスイッチはみんなが当たり前のようにできることができない、ひいては一人だけ取り残されることに強い抵抗を覚える類のものなので、副部長という重責も合せて、ひどくかっこ悪い姿見せつけていたように思えました。

 そして、それが原因で、普段はめったに怒らないらしい御影とも口論に。御影って、本当馬とか動物のことに関してだけは気が回るというか、気を遣いますよね。その分、対人だと致命的なレベルで鈍感なんですが。
 ただ、それで関係が拗れるということにはならず、八軒に自分の言わんとしていることを伝えるために、普段世話になっている乗馬クラブへ連れ出し、理解を促します。要するに、馬に何年乗っているか、単純に人が馬を上手に乗り回す、というわけではなく、馬に助けられている部分があるのを自覚する、それが重要。今までの八軒は、マロン号を自分の思い通りに走らせようとしていたからダメだったわけで、マロン号にほとんどの部分を委ねたら、とりあえずは飛んでくれました。まあ、マロン号が明らかに八軒を舐め腐ってるかのような態度なのは変わりませんし、未だ八軒が扱い兼ねている部分はあれど、今はこれでいいと思います。というか、本気出したマロン号の跳躍が高すぎてビビりましたわ…。

 ところで、大川先輩いい加減就活しようぜww


 という感じで、第3話。事態が水面下で動いている中でのエピソードなので、全体的に小粒感否めないシナリオ運びですけど、入学して半年が経とうという今でも八軒が学ぶことはまだまだあるというのが提示され、成長の余地があるのは素直に喜ばしいこと。御影の方言を指摘して、うっかり辱めるという部分は策士だと言っておこう(笑)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。