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銀の匙 Silver Spoon(第2期) #02 「八軒、副ぶちょーを拾う」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。何気に「となりの関くん」が面白いです。大量摂取すると飽きそうな気もしますが、丁度あれくらいの枠で放送という形式があってるかと。対して、pupaは一体なんだったんや…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

八軒:「コイツ、常盤よりも物覚えがいい……!」
 今回の話は、副ぶちょー(≠副部長)登場回。思えば、この辺からやばい兆候はあったんですね、大川先輩…。

 テスト終了後恒例のバーベキュー大会が終わったら、これまた恒例の校内ゴミ拾い開始。そういえば、第1期の山場の一つだったピザパーティー、そこで使った石窯はゴミ拾いの途中で見つけたものでしたね。そんなわけで、今回も何かしら拾うんだろうなと思っていたら、やっぱ大物拾いましたよ。大きさ的にはそうでもないですけど、犬…つまりは動物の命を拾った訳ですから、そのまま捨ておくわけにもいかず、とりあえず飼える宛てを探すことに。とはいっても、基本的に一年は全員寮住まいで、そちらの方で期待するのは無理。しかし、駄目もとで当たった学校側に聞いたところ、学校で飼う方向でおkに。ただ、世話や予防接種・エサ代諸々は引き受けた八軒が全責任を負う方向なので、これまたいらんお節介を焼いた感も。まあ、それが八軒と言えばそれまでですけど。

 ともあれ、子犬の件は八軒が面倒見る方向で決着。八軒がいるところということで、主に馬術部のところで飼うことになりましたが、色々と課題は山積み。名前もそうですし、エサ代やら予防接種の金をどこから捻出するか。金の問題なら、バイト代の残りを使えばまだいけそうな気もしますけど、日々消耗するものに使ってたらジリ貧になるのは明白。そんなとき、常盤が思いついたのがエサ代を入れるためのネックレス型貯金箱。これを犬の首に巻きつけて、可愛がってもらうついでにカンパしてもらえれば行けるかもしれない。いつもは馬鹿なのに、常盤が普通に賢く見える不思議(驚愕)。あと、意外な一面と言えば、なぜか部室に入り浸っている受験生こと大川先輩が、設計図もなしに犬小屋をちゃっちゃと作ったこと。地味にやるやんけw
 ちなみに、犬の名前ですが、「副部長(=八軒)の犬」をもじって「副ぶちょー」で決定。なるほど、これで合法的に八軒へ悪口言ってもばれない…。

 そして、話戻って学校の話ですが、丁度この時期は学園祭前で、同時に大会シーズン。そのため、学園祭用の出し物を考えたり、大会で結果を残すための追い込みで、活気にあふれる頃合い。ですが、裏を返せば、怪我とかが怖い時期で、進路がかかっているような人にとってはすごく大事な時期。そのせいか、部活ガチ勢の駒場を必要以上に意識して、彼のために無茶なことをする八軒の気持ちは分からんでもないです。ですけど、それと同じくらい駒場の気持ちも分かります。目の前で誰かに怪我されたとか、ましてやそれが自分のせいだとしたら、どうしても気を遣ってしまいますし。やはり、その辺のコンプレックスが、八軒にとっての美点でもあり、脆いところだなと思いました。なお、助けたつもりがただの自爆に終わって、腰やっちゃうという八軒…これは自業自得でいいのだろうかw

 ということで、第2話ですけど、第1話に引き続き第1期よりも面白いです。原作が丁度こなれてきた頃というのもあるかもしれませんけど、いい感じのテンポ感とギャグの挟み方で見やすい。もう数話くらいはどシリアス抜きだと見てるので、楽しみ。


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