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中二病でも恋がしたい! 戀 #02 「海豚の…恋人契約(ドルフィンリング・ストライカー)」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。もう何度目か分からない話ですけど、ガルフレ運営の手抜き具合がひどい…。何かそろそろ石でも投げつけてやりたいくらいに腹立ってる。本当なんなん?

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


六花:「勇太。おはよウォータードラゴン!」
 今回の話は、デート回。今回の話見てて、何となく原作2巻の話思い出したくなって引っ張り出すところからスタートでしたが、地味に面倒でしたわ…。越してからそろそろ一年なのに、どこに本が仕舞ってあるのか分からないとか、マジ終わってるし!!

 前回、晴れて六花が正式な富樫家の同居人として認められ、変わらず同じ屋根の下で暮らすことになった二人ですけど、やっぱ関係性ってそうそう変わらないものですね。甘い雰囲気になるわけでもなく、六花がしっかりするわけでもなく、良くも悪くも平常運転。といいますか、六花が想像以上に駄目な子でおじさんちょっと泣けてきますわ。料理をやらせたら魔女の鍋状態になり、当番制にしたら仕事放棄して、仕送りは後先考えずに無駄なものにつぎ込んで…これ一人暮らししてたら間違いなく詰みますわ。その意味で、勇太がストッパー兼お目付け役で六花のそばにいて、面倒を見ているというのは正解だと言わざるを得ない…。
 ただ、その一方で恋愛に関しては、もうちょっと変化があってもいいわけで、分かりやすいまでの恋愛脳の持ち主である森サマーが二人の様子を観察したり、知恵を授けたりと、色々と気を回すことに。そういえば、森サマーさんは髪の色戻ってましたね。結局、高校デビューならぬ高校二年デビュー失敗して、いつも通りいくことにしたんでしょうか。一色も何だかんだでまたマル坊になってましたけど、そっちは死ぬほどどうでもいいです。

 それと、もう一つ。今回さりげなく新キャラらしき人出てましたね。彼女は、巫部風鈴(かんなぎ かざり)さん、森サマーと勇太と六花のクラスメイトで、確か1年の時も設定上は同じクラスだったはず。彼女は一応原作小説から存在しているキャラで、森サマーの黒歴史を知ってる中学時代の知り合い。この辺は、アニメ化にあたってカットされてる可能性が高いのですけど、とにかく森サマーよりもいろんな意味で上手な人物。冗談とも本気ともつかせない「百合発言」をさらりと言ってくるあたり、何となく察していただければ。
 また、彼女の登場に際して、もう一人のことも触れるべきなのかもしれませんが、そっちはまた後ほどということで。

 ともあれ、森サマー経由で巫部さんに話がいき、巫部さん経由で勇太発(正確には勇太の携帯発)で、六花と勇太のデートが決定。倦怠期レベル枯れてる以前に始まってすらいない二人にとっては、これくらいやらないとだめですよね、やっぱり。
 そして、デート当日。明らかにおめかしして、二人が向かう先は水族館。道中の会話も、一部原作からの引用っぽいですけど、シチュエーションが違いましたね。原作だと二人乗り、アニメだとローラーシューズ履いて後ろの荷台に捕まるパティーン。原作通りにしなかったのは、地域によってはうるさいから? 某まにまによろしく雲の上をチャリで走るような演出にされたらしゃれにならないですし。でも、後者にしてもむしろ危ない気がするのは気のせいでしょうか…。
 水族館では、手をつないだり、一緒にはしゃいだりと、比較的いい雰囲気ではありましたけど、周りから見るとどんな反応だったのかがちょっと気になるところ。特に、イルカショーで「小学6年生」と答えて特にツッコミ入った様子もなかったので。さすがに小学生に見られてるってことはないと思いますが、それでも同い年のカップルには見られてないだろうな…。

 そんでもって、結局の話をしてしまうと、六花と勇太が恋人っぽくならない理由というのは、ずばり六花がまだ恋が何なのか、恋人同士が何なのか、その答えが出てないため。なので、勇太は自分たちのペースでゆっくり考えていこうと諭し、またしても答えは保留。まあ、楽しい時間過ごせればそれでいいですよねw
 しかし、答えの先延ばし=いらぬ横槍の登場フラグ ということで、いつぞやの六花よろしく旧小鳥遊家より新たな刺客登場。すでにキャストに表示されてるので引っ張るのやめますけど、これが七宮と六花のファーストコンタクト、でした。


 ということで、第2話ですけど、やっぱり巫部さん登場が個人的には嬉しかったです。一期がどちらかと言えば閉じた空間で回っていた話をやっていた原作1巻がベースで、どうしてもキャラが部活メンバーと身内くらいしか出しにくいという感じだったので、少し世界が広がったのが見えて、ちょっとほっとしました。けいおん! 並みとは言えないまでも、クラスメイトがただのモブで終わらない程度には、六花たちとの交流を描いてほしい、そう思える内容でした。
ところで、スーパーのシーンでカメラ構えて撮影してたっぽい子が何シーンか確認されてるんですけど、あの子は一体…。


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