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リトルバスターズ! ~Refrain~ #13 「リトルバスターズ」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。例年通り、年末は簡易更新でごまかそうと思ったのに、予定が詰まりすぎてて結局本館は通常営業になりそうな気配。せめて、こっちは少し脱力気味の更新にする予定ですが。何にしても、多分まともな記事は今日で終わりなので、予めご了承ください。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

理樹:「会いたい。みんなに出会いたい」

 今回の話は、最後の試練を乗り越えて、運命に立ち向かう理樹たちの話。いよいよ最終回…これ以上は後に回す!

 鈴が決意を固めている一方、理樹もまたナルコレプシーを克服するべくそのルーツを探る旅へ出ていました。ナルコレプシーの原因は、彼が両親を失うきっかけとなった事故。そのとき、理樹もまた同じ車に乗っていて、目の前で失われていく両親の命を前に正面から向き合うことが出来ず、目を背けてしまった、これがすべて。
 以来、彼の中で、出会いとはすなわち失う悲しみを伴うものと考えるようになり、ナルコレプシーがある種出会いを避けるための舞台装置として働くように。ですが、今はそれとは違い、失う悲しみよりも出会う喜びを受け入れたい、そのために今一度現実と向き合う覚悟を決め、帰還。一足先に戻ってきた鈴と共に、みんなを助けるために動き出します。

 まず最初に発見したのは、恭介。ですが、恭介を助けるのは一番最後…なぜなら彼が燃料漏れを辛うじて押さえているため。作中で背中を持たれるような姿勢を取っていたのがこれが理由。それでもなお、ふさぎ切れてないのは言ってやるな…(震え)。
 ともあれ、バスの中に残っている生徒を外に出す作業からスタート。あれだけ死屍累々な状況ながら、脈はあるんすね。小毬ちゃんが倒れていたシーンはちょっとドキッとしました。そこから手作りタンカを使いつつも、鈴と二人で力を合わせて搬送する作業が続いてますが、思えば二人とも力持ちすぎるw 最後に恭介を救出するときには、すでに体力限界っぽい雰囲気ありましたが、本当ぎりぎりで救出完了。あれ、何か恭介死にそうじゃありません?

 そして、そこから時は流れ、3か月後。季節は秋になり、事故に巻き込まれた生徒たちもほぼ復帰。丁度この日は最後の一人だった謙吾が退院する日で、基本的にはこれで元通り。ただまあ、完全にイレギュラー要因にして一番重症だった恭介はまだ不在。なんでも、昏睡状態のまま病院を転々としてる状態で、あまりよろしくないと。理樹はその間リーダー代行として恭介の帰りを待ちながら、活動を継続するものの、それでもやはり恭介がいないと盛り上がりに欠けるというか遊びのセンスが足りてないと…。確かに、根がまじめな理樹じゃあそこまで奇抜な発想は出来ないですわ。
 と、そんな中、いつぞやと同じく窓から恭介が登場。重傷だったという事前情報はどこ吹く風で、颯爽とアクロバティックな技決めて、完全復活をアピール。何にしても、これにてリトルバスターズ完全復活で、さっそく恭介の口から最初のミッションが言い渡されます。その内容は、修学旅行のやり直し…要はみんなで旅行へ行こうと。そのために、わざわざ退院送らせて免許取得し、車も用意し…本当に全力全開過ぎて笑うw

 こうして、奇跡の欠片を積み重ねた果てに掴んだ新たな未来を手に、理樹とリトルバスターズの物語は続いていくのでした…。


 というわけで、ついにやってきた最終話ですが、やはりうまく纏まっていたと思います。原作におけるここらのマゾゲーぷりを大幅カットしたのはともかくとして、ドラマとしてうまく繋がっていましたし、限られた時間の中でこれだけ出来ていれば上々と言っていいです。
 第1期の時から言ってますけど、どうやっても原作通りに進めるのが難しい中で、ポイントを絞って解釈を加え、その味付けは上手くて、それが最後まで上手く描けていたのはポイント高いです。スタッフの優秀さに頭が上がりませんし、本当感謝です。

 そして、スタッフの熱意に応え、作品を盛り上げてくれたキャスト・関係者各位、作品を支えてくれたファンやブロガー各位にも、最大級の感謝と賛辞を送りつつ、この場は締めたいと思います。

本当に、3クールありがとうございました!!


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リトルバスターズ!~Refrain~第13話

感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2014/01/08/205235 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

リトルバスターズ! ~Refrain~ 第13話 「リトルバスターズ」(最終回) 感想

友情と絆と奇跡。そして、リトルバスターズの物語は続いていく。
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