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物語シリーズ セカンドシーズン #26 「恋物語 ひたぎエンド 其ノ陸」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。集中力が途切れまくりで結構クソな状況に陥ってるなう。やっぱ、何か見ながら記事書くのはダメだな。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

撫子:「……わかった。騙されてあげる」
 今回の話は、神・撫子 との決着を描いた話。ところで、傷物語はまだですかね…。

 前回ラストにて、ついに作戦を決行に移した貝木。ですが、結果は知ってのとおりの失敗。その理由は簡単で、貝木が考える以上に撫子が人のことを信用しない人間で、作戦成功の要となる要素を取り違えたため。心の闇ならぬ闇の心をどうにかしなければならなかった…貝木の完全なる読み違いないしミスとしか言いようがないレベル。ただ、そうであっても、撫子はやはり撫子で、自分が正しくて、嘘をついた貝木をなじり、子供っぽい理由でペナルティを追加しようと考えるくらい残念な頭。しかも、ペナルティの対象に神原を加えてしまったがために、貝木が切り札を切るきっかけを作ってしまう結果になったあたり、やはり神としての器ではなかったとしか。

 貝木の切り札とは、それすなわちクローゼットの中身。貝木曰く、「くだらなくて言う気にもならなかったもの」というのは、ずばり撫子が描いた漫画。実際書いてるのは、「×しな」でお馴染みの遠山えまさんでしたけど、しかし素人の中学生が書いたものという設定にしては上手すぎる…。なお、内容自体は属性盛りすぎの分厚い設定資料がついた過激描写多めの少女漫画らしいです。なんだ、ただの黒猫さんだったかw
 とりあえず、ここで切り札投入したのは間違いではなかったらしく、これをきっかけに撫子の余裕のポーズを崩すことに成功し、ここからは詐欺師として、大人としての話術の本領発揮。どこまでが本心による言葉なのかは定かじゃないですが、前回他ならぬ彼自身が口にした言葉を違えないまま、うまく誘導しましたね、本当。「口にした願いは叶わなくなる」という旨の発言が伏線として生きた。だからこそ、撫子が最終的にああいった結末を望み、終止符が打たれたんじゃないかと、そう思います。偽物の怪異として、あえてなめくじをチョイスというのも彼なりの気持ちなのではないでしょうか。

 そして、神の力が封印されたお札を撫子から引きはがし、撫子を元に戻して、これでミッションコンプリートかと思いきや、実はもう一つミッションがありました。それが、後からやってきたアララギさんへのナビゲーション。「恋は人を変える」とはよく言ったもので、ぶっちゃけた話をするとこの一件を引き起こした原因の一端を担っていたのはアララギさん自身。もちろん、唆した扇ちゃんが黒幕なのは変わりないのですけど、元を正すとアララギさんの存在がここまで事態をややこしくしたというのもまた事実。
 ここまで来ると、完全にガハラさんルート一直線しか有り得ないすわ。少なくとも、こうなった以上撫子ルートは潰えたと見て間違いないはず。もっとも、貝木の事情を踏まえると、あえてアララギさんに言い含めたのは、ガハラさんのために手心加えたという見方もなくはないかなと思います。やはり、貝木もガハラさんのことガチだったんじゃないですか。

 とまあ、こんな話があって、以下後日談。アララギさんと別れた後、ガハラさんへ依頼完了の連絡をして、最後の別れ。結局、脅迫状を送った犯人はガハラさんでしたか。これもまた、ある種臥煙さんと似たような発想でしたね。
 その後は、予定通り街を後にして、完全に舞台から退場する…と思ったら、これまた違う形で退場を強いられるとはw 確かに、彼はこの町で色々とやらかしてたため、後ろからぶっ刺されるなんていう事態も十分想定の範囲内の事態ですが、それにしても位置づけ的にセカンドシーズン最終章でこんな展開ぶち込んでくるとは思わんです。貝木を刺したのは、おそらく撫子に呪いをかけ、同時に呪い返しでしっぺ返し喰らった中学生。情報リークしたのは、やはり扇ちゃん??


 ということで、ひとまず最終話となりましたが、終わったようでまだ終わってないというのが正直なところなので、全体の流れとしては何とも言い難いところ。終わり方にしても、まさかの生死不明エンドですしね。ただ、西尾維新特有の言葉遊びと、いい意味で貝木らしからぬ舌戦が上手く嵌っていて、面白いと言えば面白かったです。語るにはしんどい回もありつつも、終わりよければすべて良しということで満足。

 本当、2クールTBを始めお付き合いいただいた方、スタッフ各位に感謝と労いの意をここに記し、締めたいと思います。来年来るであろう「花物語」「傷物語」でまたお会いしましょう!

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物語シリーズ セカンドシーズン 第26話 【恋物語 ひたぎエンド 其ノ陸】 感想

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