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キルミスト感謝祭「キルミーベイベー殺し屋祭り」

 こんばんは、管理人でございます。色々買い込んだのはいいものの、良く考えるとしばらくは他の作業でかかりきりになりそうで、崩す算段が全くつかないンゴ…。まあ、こちらのストックの問題もあるので、ちょっとずつでも崩しておこうかなと、そんな風に考えております。

 さて、本日の記事ですが、今月10日に開催された『キルミスト感謝祭「キルミーベイベー殺し屋祭り」』に関する記事を書きたいと思います。当日は朝から試験で、時間的に大丈夫なのだろうかと始まる前から大分不安でしたが、どうにか時間に間に合って、最初から最後まで参戦できたので、一応それを踏まえて、何か記録に残しておこうかなと。なお、若干日付が空いてしまい、記憶も程よく薄れてきてるので、簡略化できるところは簡略化します。



 ということで、さっそく参ります。まずは、簡単に当日の流れを書いておきます。おそらく以下の通りだったかと。

・OP(パペット劇場→赤崎さん&田村さん登場であいさつ)
・プロデューサー対談(高部あいさん、プロデューサー(TBS田中P、J.C.松倉P、司会のはかせさん登場。キャスティング秘話、アニメ化までの道のり、宣伝の方向性&過去のPV上映、各キャラの名シーン詰め合わせ)
・殺し屋ラジオ出張版(お茶ロシアンルーレット、叩いてかぶってジャンケンポン)
・音楽制作陣対談(EXPO、ポニキャン中村Pさん)
・生LIVE(キルミーのベイベー2連発)
・ED
・ポストカードお渡し会

 とりあえず、まず触れておくべき点としては、これよりも前、入場時のチケットチェックでのところ。昨今、オークションとか譲渡とか、チケットの転売が横行して、必要以上に値が吊り上っているってことも珍しくなく、身分証明書の持参・提示を求められることも少なくないですが、今回このイベントでも採用されていました。ただ、その方式が結構ガチで、名簿作って、一人一人チェックしていくという方式。その結果、転売チケットを掴まされた人が軒並み追い出し喰らったり、身分証明書なくて会場に入れないという事態が相次いだとのこと。また、その辺のチェックがあったせいか、若干入場に時間かかりましたね。かなりギリギリに入場決めたのですが、正直間に合うかどうか冷や冷やもの。開演時間も、おそらく若干押したかと。


○OP
 ほとんど上に書いた内容まんまなので、そこまで補足することはないですかね。強いて言えば、パペットの中の人が仕事これだけとか、待機時間が糞長かったとか、ちょっとした小ネタくらい。これだけのために、ずっと狭いところにいるのって、地味に大変ですよね。


○プロデューサー対談
 これも、ある程度簡略化して、箇条書きで。
・アニメ化の経緯:夢喰いメリーでJCとのコネクションが出来て、次も何かやろう(軽めな奴で)
   →じゃあこれどうでしょう?→しばらく音沙汰なしだったけど、企画生きててある日いきなりゴーサイン
    ちなみに、監督も読者らしい

・キャスト:やすな(アホっぽい声が出せる人)、ソーニャ(田村睦心っぽい声の人) というディレクションでオーディション開始。赤崎さんは、明田川さん(音響監督)の推薦枠だったらしい。あぎりさんは難航しつつも、終わってみたらダントツで決まり。

・宣伝の方向性:とにかく悪目立ちするように意識。PV第一弾にしても、素材不足なりに注力した結果がああなったらしい。

・名場面集:やすな(ソーニャちゃんに痛めつけられているシーン全般)、ソーニャちゃん(ドジ踏んだり駄目っ子部分中心)、あぎりさん(なんちゃって忍者集)。各キャラの方向性が良く現れていて、いい総集編

・キャストによる名場面チョイス:赤崎さん(パペット回)、田村さん(凧揚げ回)、高部さん(一斗缶回)。一斗缶チョイスはちょっと意外な気もしたけど、理由を聞いたらそれなりに納得。確かに、他のところは絡み薄いしね…。

・メッセージ紹介:カズホさん、明田川さん、山川監督の三名から。山川監督の「やったね!」というシンプルすぎる文章がじわじわ来るwww


○殺し屋ラジオ出張版
 こちらは、「やすなの挑戦」というコーナーの出張版で、メイン三人によるチャレンジコーナー。段取りが決まってたのか詰めてなかったのかよく分かりませんが、勝者の決め方がグダグダすぎw 何だかんだで高部さんが仕切るあたり、結構天然で黒幕やってるな…。ちなみに、優勝は田村さんで、後でマネージャーから怒られるようなものやらかしたとか何とか。あくまでも未確認ですけど。


○音楽
 ちょっと長くなってきたので、ここいらで加速。EXPOを選んだ理由は、普通の劇伴ミュージシャンでは務まらないと感じたためで、たまたま持ってたレコードを聴いて、白羽が立ったとか何とか。あと、山川監督(多分)から提示されたのも、EXPOのメンバーがやってたバンド(?)で、そこで運命感じたためにコネも何もなくとりあえず玉砕覚悟で飛び込み営業かけたという経緯が。ちなみに、キルミーがきっかけでEXPOは15年ぶりの活動再開になったという、いろんな意味で異例ずくし。
 楽曲に関しては、OP:BPMは200というディレクションで適当に作ったのが始まり、ED:「ポン!」という音から着想、あとキルミーダンス入れるためにダンスっぽい曲で。OPのロシア民謡っぽさとか、EDの輪唱は後付けとか偶然の産物の賜物。それと、アレンジについては、ある種の挑戦的な弄り方をした結果。


○LIVE
 一度目(振り付き)は、ノリ方が分からなかったせいか、尻上がりスタート。そのせいか、1回目終了後に急きょアンコール決定。二度目は振り付けとかなしで、盛り上がり重視。「キルミーベイベー!」コールが熱かった!


○ED
 登壇者全員集合で、最後のあいさつ。とりあえず、これでキルミーベイベー関連は一区切りで、二期発表はなし。リップサービス含めていいなら、スタッフにやる気あるので、BD-BOXの売り上げ次第でワンチャンあり!
 キルコフからの緊急指令は、お渡し会の発表。緊急指令と言われたときの観客のボルテージの上がり方はやばかった。(「二期クルー!?」という雰囲気があったので…)


 とまあ、こんな感じですかね。とにかく、集まった人が精鋭すぎてすごくガチなイベントでした。制作陣の話にしても、多分ここでしか聞けない内容の話ばかりで、普通の声優さんが勢ぞろいするイベントよりも深い内容になっていたようにも。
 なんにしても、全てがキルミーファン、すなわちキルミストに対する感謝の気持ちを体現したイベントになっていて、すごく楽しかったです。予定が大分厳しかったけど、参加できて本当に良かったです。

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