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境界の彼方 #04 「橙」

 こんばんは、管理人でございます。モチベーションが下がってるせいか、能率が激下がりでちょっと焦るなどと。とりあえず、締め切りだけは設定しているので、今度こそはぶっちぎることはないと思いたい(震え)。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓
未来:「私は普通の人間に… 見えますか?」
 今回の話は、虚ろな影との直接対決+αを描いた話。何か前回の感想書くときにも少し触れましたが、すでに原作をぶっちぎってしまっているようで、テコ入れやるならやれなくはないのかなと、そう思いました。この方向性でどんなテコ入れしてもあまり効果がないのではないかというツッコミはともかくとして…。

 まず、今回の話において描かれた中で、一番のキーとなったのは「呪われた一族の末裔」として自身を毛嫌いし、人間との違いを線引きしている未来と、半妖でありながらも人間に溶け込んでいる(あくまでも表面的には)秋人、この両者にいかほどの違いがあるかという話。確かに、未来の能力は強力で、且つ非常におっかないものではありますけど、それならば秋人の中に眠っている力だってそう大差ないはず。今回明かされた話ですが、秋人は自身の身体が危険な状態に陥ると理性の箍が外れ、妖夢としての部分が暴れだすという爆弾持ち。しかも、ホモ兄貴と先生と鑑定士(+お姉ちゃん)の四人がかりで抑えきれるか保証できないくらいに強力な力を持っているとか…。実際、今回は三人がかりで抑え込むのに失敗して、最終的に未来が止めましたし。ただ、ここで未来が秋人を止めたというのがポイントになってたとは思いました。
 少し前のシーンで、彼女は秋人を取り込もうとした虚ろな影の残骸を倒すべく、彼を能力で作った剣で刺しました。それがあったがために彼の暴走があったのは擁護しきれませんけど、そもそも剣で突き刺せと命じたのは彼自身。そう命じたのは、彼が不死身であるから、彼女を呪縛から解き放つため。あと、こちらはあくまでも管理人の想像ですけど、彼女を信じていたから、というのも若干含まれてたのではないかと。そう考えると、未来を呪縛から解き放つために秋人が身体を張り、秋人を助けるために未来が剣を振るった、そのような綺麗な構図が生まれて、少なからず絆を感じさせるような話になっていたの…かもしれない。まあ、割とこじつけなのは認めますけどw ですが、Bパートラストのレバニラの描写はそれを象徴してたようにも。

 それと、虚ろな影関係の話に移ると、やっぱ胡散臭さが否めないですね。正確に言えば、虚ろな影そのものというよりは、その背後の動き。異界士の力をほとんど持っていないはずの桜(やっぱし唯の妹でしたw)が殴り込みかけてきたこと+このタイミング というのもそうですし、Cパートの思わせぶりなやりとりも。構図的には、異界士協会を黙らせるために異界士の存在価値をアピール、その格好の材料が虚ろな影で、名瀬家もその辺の活動に一枚かんでる…という感じですかね? どっちにしても、ほぼすべてのことに関して陰謀や思惑が働いてると見た方がいいかもしれません。
 あと余談ですが、虚ろな影の能力と言いますか空間が某ま○マギのイ○カレー空間に近いものに思えました。これで作画が特徴的だったら間違いなくアウト。


 というわけで、第4話ですが、何となく「いい話」っぽさは出ていて、ぎりぎり上手く纏まったのかなとは思います。相変わらず楽しいかと言われれば、コメントは差し控えさせていただきたいところではありますが、今のところ土俵際でまだ頑張ってる。

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