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WOWOWアニメについて語る―(9)Devil May Cry

 こんばんは、管理人でございます。そろそろ一旦荷物をまとめないといけない時期だと言うのに、肝心の荷物が増えまくってる件・・・。主に本類の増え方が絶望的だったり。


 さて、今回もWOWOWアニメ特集。気づけばもう9回目と言うことで、さすがにそろそろネタ切れ感が・・・。一応次回で10回目ということで、そろそろ一区切りを入れる予定です。これからはしばらく単発記事入れつつ、順次新作投下する予定なので、お楽しみあれ。


 今回紹介する作品は、2007年6月から9月まで放送された「Devil May Cry」という作品。原作は、カプコンから発売されている大人気シリーズ。自分は原作の方をやったことないのですが、どうやらプレイヤーがデビルハンターダンテを操って、悪魔をばっさばっさとなぎ倒す話のようで。というか、アクションゲームというと割と俺得な感じなのに、なぜやったことがないんだ・・・。ちなみに、アニメ版はゲーム版1と4の間の話らしいです。

 そして、肝心の感想ですが・・・正直の話空気アニメという印象。当時はWOWOWに加入してたこともあって毎週見てたのですが、加入してなかったら別にいいや、と思えるレベルの作品だったと。いや、原作知らない自分はそれでも楽しめたんですが、おそらく原作ファンからすれば若干コレジャナイ感がしたんじゃないかと、何となくそんな感じがします。そう思って、スタッフを少し調べてみたら、監督が板垣監督・・・。なぜか納得できてしまう俺自重www

 とりあえず、その理由について、自分なりに考えてみました。すると、ある要因が浮かんできました。それは、ストーリーの構成が基本1話完結方式をとっていたこと。原作がアクションゲームであることだったり、原作の評判を聞く限り、この作品の見どころと言うのはおそらくスタイリッシュなアクションシーン。アクションシーンが映えるためには、その分熱いストーリー展開が必要になるわけですが、正直1話完結だとそれはかなり難しいです。もっとも、1話完結の形でも出来なくはないのですが、やはり小さく纏まってしまうことが多いかと。というか、この作品の場合は最後がちょっと切ない系の締めになったり、いい話っぽい感じで終わりという形が根本的に合ってないような気がします。何と言いますか、自分のイメージの中ではダンテ=正義の味方ではなく、どっちかと言うと、ダークヒーロー寄りの主人公という感じな気がします。なので、単純にいい話路線で進めるとダンテのイメージに微妙に合わないです。
 結局のところ、限られた尺の中でどう見せるかという選択の時点で、ちょっとやらかした感がある、これが一番の原因だと思います。こっちはこっちでサブキャラクターの掘り下げがあって、それ自体は悪くないと思いますけど、それはあくまでも原作ファンへのサービスで留まっていて、新規には優しくなかったです。また、原作ファンにとっても、派手なアクションシーンが基本しょぼい感じになってて残念なことになってますし、誰得な感じに・・・。

 だいたいこんな感じでしょうか。つまらない・・・とまでは言わないものの、どこか微妙な雰囲気が漂うアニメだったと思います。興味があるのでしたら、とりあえず見てみてはいかがでしょうか?


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