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<物語>シリーズ セカンドシーズン #12 「囮物語 なでこメドゥーサ 其ノ壹」  (ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。最近、少しづつゲーム熱が戻ってきたせいか、TGSの中継見てて、無性にゲームが欲しくなる。PS3あったら、フェアリーランサーエフはやってみたいけど、やる暇とハード代考えるとぐぬぬ…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

扇:「怪異に対して純然たる被害者というのは珍しい。ただし、人はいつまでも被害者でいられるわけじゃないからね」

 今回の話は、ラスボス撫子ができるまでを描いた話。総集編を一回はさみ、とうとう撫子編スタートと相成りましたが、何かいきなり想像と期待の遥か斜めを行ったような、そんな気配。

 まず触れておくべき点としては、アバンと本編のつながりについて。アバンの内容を簡単に説明すると、蛇神(?)となった撫子が、アララギさん&忍相手に殺し合いをしている、そんな内容。本編は、どうしてそんなことになったのか、そこに至るまでの裏事情を紐解いていく、そのような話の模様。

 時は10月31日。前回の傾物語から考えると、およそ2か月ほど後の話。貝木が起こした事件(=「なでこスネイク」でのおまじないの件)がきっかけで、撫子のクラスの雰囲気は最悪。そのため、ある意味当事者側に立っている撫子もまた登校が憂鬱になってる模様。そんな彼女の前に現れたのが、傾物語の第1話以来の登場となる忍野扇。前回の登場があまりにも唐突すぎて関係性がよく分かりませんでしたが、一応アララギさんの後輩にあたるキャラで、神原とも知らない仲ではなさげ。ただ、あえて言うなら、時間の概念やら何やらが微妙におかしいキャラで、メタ台詞なのか伏線なのか、思わせぶりな発言が飛び出してました。ひょっとして、撫子の前に現れたのでさえ、本来は予定になかったのですかね…?
 ちなみに、彼女(=扇)の言葉を要約すると、撫子が怪異事件に巻き込まれて、純然たる被害者であろうとしてるのはぶっちゃけどうよと。つまりは、撫子の今のありようを窘めているようにも取れるわけで、その辺の事情がのちの展開につながるみたいです。

 そして、扇との話が終わり、学校へ登校した撫子。すると、何がトリガーになったのか、次々と白蛇の姿を目撃するように。慌ててアララギさんに相談するも、いろんな意味でアカン雰囲気…。さすがにこの状況を作り出したのが他ならぬ彼女自身とまでは言わないものの、少なからずアララギさんと会う口実として歓迎すべき状況みたいな受け取り方はどうかと。
 ですが、アララギさんに連絡した直後、今度は本格的に白蛇側からの接触が待っていました。白蛇の言葉に従い、例の神社へ向かった彼女を待っていたのは蛇の怪異:クチナワと、大量の蛇の死骸。大量の死骸は、他ならぬ撫子がしでかした罪の証で、クチナワはそれを盾に撫子に契約を迫ります。現物を突きつけられて、断ることも保留することもできない撫子は、しぶしぶそれを了承。クチナワに目を付けられた時点で詰んでたとはいえ、撫子がここから一気に滑り落ちていくのは何となく伝わったような…。


 というわけで、新章第1話でしたが、撫子パートなのにエロがないということにちょっとがっくり。それどころか、愛が重すぎてちょっと恐怖を覚えなくもない素敵仕様。ストーリーライン的にはどう転ぶか分かりませんけど、ちょっと期待する方向性を変える必要はあるかなって、そんな気がしました。

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