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Free! #10 「苛立ちのハートレイト!」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。家帰って、夕食食べて、人心地ついて…若干頭がぐわんぐわんしてきたので、今日は早く休むことにします(断言)。一応明日の更新は可能ならばちゃんと行いますが、まともにできない可能性の方が強いので、多分予定地だけになるかと。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

怜:「凛ちゃんさん、ですね? お話があります」
 今回の話は、遥たち幼なじみ4人組のこれまでを描いた話。入っても仕方ないですが、「まりん」はさすがに恥ずかしいですわw

 正直なところ、凛との出会いの部分など、過去の部分は小説版の流れをダイジェストで説明しつつの振り返りパート。それでも簡単に説明すると、亡き父親の夢を受け継ぐために同じ舞台に立とうと考えた凛が、元々少なからず意識してた遥を誘い、メドレーリレーに参加しようと決意。そこに真琴がついてきて、次いで渚が強引に割り込んできて、そこからやがてチームになって優勝したと、だいたいそんな話。そこまでの時点においては、遥たちと凛の間に気持ちのズレはなく、確実に「仲間」といえる間柄でしたが、それが崩れたのは中学1年の冬・・・凛が一時帰国したとき。これまた以前語られましたが、ここで遥が凛を負かしたことが決定的な決別を生んだとのことですが、絵がついた上で状況説明が入ると若干意味合いが違ってるようにも。というか、凛が明らかに沈んでたのに、そこに止め加えちゃった的な雰囲気が・・・。

 そして、凛を通して、遥が再び水泳に情熱を傾けるようになったことについて、どうしても気にせざるを得ない怜ちゃんは、思い切って遥たちに問いを投げかけます。彼に関しては、チームの一員なのに一人だけ浮いた感じになっちゃってるので、その差をどうにか埋めようとして思い切って一歩踏み込んだのでしょうが、それがかえって疎外感を強くする結果に結びつくのはちょっと皮肉。「このチームだからこそ参加したい」というよりも、「凛が出るから絶対に負けたくない」と捉えたくなるのはしょうがない話。
 その話を聞いた翌日、怜ちゃんは一人凛のもとへ殴り込み。根がまじめなせいで、呼び方がおかしなことになってるんですが。

 また、その辺の話とは別に、とうとうあまちゃん先生の知られざる過去が明かされましたね。結果としては想像通りでしたが、芸名含めこれは黒歴史認定して正解。しかし、この経歴を水着メーカーで勤めてたとごまかすなんて、大分経歴盛ってるなこの人w 


 といった感じの第10話でしたが、上に書いた内容と合わせて、遥たちが揃いも揃って凛のほうに目が向いているというのがよく分かる話だったと思います。その中で、一人だけ仲間外れというか違った観点に立つ怜ちゃんがどう出るのか、私気になります!

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