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神さまのいない日曜日 #10 「三年四組 Ⅰ」(ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。今日は諸事情でこの時間に更新。とりあえずは、今日以降のコンディション次第で色々決めていこうと思いまする。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

アリス:「……ようこそ、俺たちの故郷に」
 今回の話は、封印都市オスティア編開幕の話。前回ちょっと触れましたが、どうもこのエピソードがラストエピソード確定の模様。だとすると、結末はああなるのか??

 アリスの依頼で、新たな街へとやってきたアイたち。そこはアリスたちの故郷であり、同時に空間自体が「ある時点」を基準に袋小路状態となっている都市。アリスが言う「3年4組」というのは、都市に入るための入り口と大元となっている存在を意味しています。もうちょっと正確に言えば、3年4組のうちの誰か、あるいは全員が作り出した現象という話。
 アリスは、そんな無限ループから抜け出すべく、色々と手段を用いて、都市から脱出。そして、外部から解決しうる人員を連れてきては失敗し、それをずっと繰り返している模様。ディーが幽霊化したのもその過程でのことで、都市を脱出する際になぜか彼女だけ実体のまま抜けられなかったと。すなわち、街の中に入ればちゃんと生身あるということなのですが…これはやばいですね。今まで実現しえなかった肉体的接触が追加されたら、色々と妄想が捗るw ちなみに、街の中に一度入ると、アリスとディー以外は基本的に脱出不可。事態を解決しない限りは。

 また、街の中に入り、事態の解決に向かうということで、アイも例の3年4組に編入することに。いつぞやのゴーラ学園みたいな、監獄さながらの厳しさなんてものはなく、今度こそ普通の学園ものっぽい雰囲気! ただ、唯一おかしなことは、先述の通り「ある時点」を基準に袋小路になっていて、たとえ死んでも何事もなかったかのようによみがえること、それ、と死んだときにそれまでの「異常」とカウントされる記憶は丸々リセットされること。あと、これは余談ですが、アリスたちもループに巻き込まれる形で成長が止まってるため、実年齢に換算するとユリーさんと割と近い年齢。なんつう年齢詐欺w


 そんなわけで、第10話ですが、今回はすごく削りすぎたというわけでもなく、比較的まともに原作を消化していた印象。カット・改変がないとまでは言いませんが、ぶっ飛ばしすぎて訳が分からないということは多分なかったかと。まあ今回入れてあと3話なので、またいつどこを改変・カットされるか油断ならない展開ですけど、今回に関してはちょっと安心して見られましたわ。
とりあえず、今回見た感じだと、どこがどうミスリードとみるか、そこで議論が分かれるかなと。

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