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神さまのいない日曜日 #06 「オルタス Ⅲ」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。昨日のブログ記事を軽く読み返してみましたが、やっぱいつものテンションじゃ書けないだろうなと、改めて思いました。何であのテーマで、あれだけ書けたんだろうか、マジで…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


???:「やっぱすげえや、世界は」
 今回の話は、オルタス編最終話と言うことで、オルタスの闇が紐解かれた話。例の如くカットされてるシーンは多いものの、何だかんだで尻上がりに構成は上手くなってきてる気がする…。ちなみに、今回はちょっと時間があまり取れなさそうなので、出来るだけ要点を絞って語っていこうと思います。

 まず最初に、ずっと引っ張ってきた「オルタスの闇」が何ぞやという話。これは前回の話でも出てきましたが、オルタスが移民を受け入れるために何をしてきたかと、その部分に関係していました。簡単に言えば、オルタス=死者の国 故に、住民として受け入れるためには「死ぬ」ことが条件となるわけですけど、問題はその方法。これは、度々登場したライオンマスクさんことシャッドや、新たに住民として迎えられた移民の言動から明らかになった話で、そこにはウッラが関わっていたと。オルタスと言えば、「コロシオハケ」という死を司る神が信仰対象として掲げられてましたが、まさに彼女がそれを体現する存在。某魔装少女ものじゃないですが、彼女の全身に付けられていた拘束具・目隠し・マスク…etc は彼女の力を抑えるための代物。しかし、バトルものなら、最強クラスのチート技だなw

 そんなウッラの設定が色々と明らかになる中で、アイが一番気に入らないのは、おそらくウッラがそれを知らずに利用され続けていると言う点。これは、先日まで村人の嘘に包まれて生きてきたアイだからこそ抱いた怒りであり、絶対に譲れない点というのは良く分かりました。ただ、傍から見るとすごくありがた迷惑という…。キリコの女々しさはもはやどうしようもないレベルだとしても、それが「世界を救う」一環で彼女を救うのではなく、どう転んでも彼女を壊す結果にしか結びつかないわけですし。
 しかし、それでも彼女は言わないわけにはいかず、ウッラに全てを打ち明けることに。相変わらず、キリコのうろたえっぷりは見苦しいものの、他のラップスタは随分潔いですな。ちなみに、前回まで出てきたレックス・ボックス・ディーヴァ を除く、残り2人(オリアス、ヴェルエラ)も一瞬だけ出てましたが、前回までの三人とはまた性質が違うことだけは何となく伝わったんですかね…多分。一応解説すると、首から上と首から下の性別があべこべな方々、とのことです。

 ちょっと話がそれましたが、本題。真実を知って、ウッラが出した答え―それは「許し」。キリコを始めとする偉い人たちが揃いも揃って真実を隠してたことも、嘘をついてウッラに十字架を背負わせ続けていたことも、アイがそれを糾弾したことも、全部ひっくるめて許します。その理由は、彼女が生まれ持ってる優しさと、死に対する認識の違い。前者は特に語ることはありませんが、後者に関しては中々面白い認識でしたね。つまりは、死を悪いものと捉えるか、それとも一種の救いと考えるのか、ある意味究極的な捉え方になるわけで、これで名実ともにアイとウッラが対等になれたという印象が引き立ちました。まあ、対等になった故に、友人同士なのに決して相いれない関係性になったのはちょっと切ないところではありますが。といいますか、これでもまだ友達やれてると言う辺り、色んな意味でぶっ壊れてるな、って。

 そして、これまたずっと引っ張り続けてきた傷持ちの体調不良の原因ですが、最後の最後になって明らかになります。以前、「何か、声が聞こえる」と語っていましたが、実は本当その通りで、彼女を呼び続けた存在が、ここオルタスにいたと。その正体は、ウッラの双子の姉:セリカ。とは言っても、ウッラとは違い、彼女はずっと赤子のまま時を止めていて、生母が抱いた「死の怨念」を一身に受けて生まれおちたウッラとは対極に、「生の権化」として唯一ウッラの力の影響を受けない存在としてずっと安置されてたとのこと。それが、なぜかこのタイミングで傷持ちと心を通じさせ、セリカは止めてた時計を動かし、対して傷持ちは「母性」を覚醒したと、およそそんな話。この辺は解説しようと思っても、中々上手く出来ませんが、ひとまずそんなところ。というか、セリカはそのまま連れていって良かったのかと、突っ込む人はどれくらいいたのだろうか(笑)。


 ということで、第6話ですが、何と言いますか原作読んだ時よりも、大分良い話風にまとめられてたなと、そう思いました。アニメで描かれてない部分(=カットされた)なので、本当何と言うべきなのか悩みどころなのですけど、アイの挫折感がほとんどなかったのはちょっと惜しい。ここでの経験があったからこそ、次の話が生きてくるという側面もありましたし、その辺どうするのでしょうか。
 また、最後の最後で謎の人物×2が登場。キャラ表見れば分かる通り、この二人も主要キャラの一端でして、正式に登場するのは次回から。ディーかわいいよディー!!(早漏


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神さまのいない日曜日 第6話 「オルタス III」 感想

ウッラちゃんが死ぬほど可愛い。
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