コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

悪の華 #12(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。気付いたら、結構時間が押せ押せなので、そろそろ支度始める。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

春日:「頑張って本物の変態になる!」
 今回の話は、春日くんの奮闘を描いた話。原作範囲での落としどころが何となく予想付いた、と前回そんな話をしましたが、今回の話を見るに締めの部分は完全オリジナルになりそうな可能性大だと思うようになりました。さすがに佐伯さんの描写があって、スルーはありえないでしょうし。

 前回、仲村の本当の気持ちを知った(≒察した)春日くんは、仲村さんに宛てた作文を書くことを決意。テーマは、自分の中身について…自分のクソムシぶりを知らしめるために文章を認めるって、ぶっちゃけどんな気持ちなのだろうか。そして、ついに完成したところで仲村にコンタクトを取ろうとしますが、彼女は基本的に春日くんを無視。休み時間を狙ったら無視、下校時間を狙ったらそそくさと下校、下校しているところを追いかけたら逃げると、聞く耳を一切持たずですか。それでも、春日くんは作文の内容を読み上げ、どうにか仲村に気持ちを伝えようと試みますが、結果は芳しいとは言えず。にしても、走ってるシーンがデート回の追跡レベルのギャグで、中々ひどかったw
 結局、春日くんは彼女の自宅まで行って、手紙として直接ポスティング。しかし、途中で仲村の父親に見つかり、なぜかそのまま家の中に上がり込むことに。仲村家の家族構成は、父親とばあちゃんとの三人暮らしで、母親は仲村の小さい頃に出ていったとか何とか。仲村の性格からして、何か家庭に問題あるかと思ってましたが、目に見える範囲で問題があるように思えないのが意外と言えば意外。ただ、あえて言うのであれば、父親の放任主義にも似た無気力さと駄目人間っぽさが気になる…。虐待とかと別ベクトルで、何か問題を孕んでるような気がしてならないです。そういった意味で、普段の仲村について尋ねられた時の「知りたいと思ってる」と答えた春日くんが、うまく対になってる気がしました。それでいて、多分家族が立ち入らなかった(立ち入れなかった?)彼女の部屋へ、彼が踏み込んだこと、これもまた決意の差だと思いました。

 一方、きっぱり別れを告げられて、そのまま退場かと思われた佐伯さんサイドにも変化がありましたね。正確に言えば、木下さんが親友:佐伯さんのために立ち上がったとも言えますが。何にしても、ここでまた動きがある以上、最終話でもただじゃ終わらないはずだと思いたい。にしても、山田たち:元春日くんの友人たちが薄情過ぎて泣いたww 春日くんがいなくなって、その空いた枠にすぐ別の人間取りこんで元通り、って流れが無駄に生々しすぎるぜ…。


 ということで、ついに話が大詰めに差し掛かってきましたが、監督の言ったことをまともに受け取るならば全くオチが想像できない…。あと1話で上手く収拾付くのだろうかと、割と本気で疑問符が浮かびます。原作基準で言えば、佐伯さんが再び暴走し始めるのはもうちょっと後の話ですし、そこをねじ込むのも無理。なので、彼女の出番をどう盛り込むか、そこに不安と期待を向けていきたい所存。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 よろしければ、クリックしてください。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。