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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #12 「こうして、彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。気づいたらもうこんな時間なので、早く仕上げて食事の準備しないと…。さもないと、後でどやされる(がくがくぶるぶる)。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

葉山:「……どうして、そんなやり方しかできないんだ」
 今回の話は、文化祭編クライマックス。某所調べだと、原作信者から阿鼻叫喚との触れ込みなのですが、この辺はあえて原作読まない人の方が楽しめるかな、とも思いましたがさて?

 前回感想書いたとき、相模が土壇場でエスケープするんじゃないかと、確かそんな予想を書いた気がしますが、予感は見事に的中。しかも、エンディングセレモニーで発表しないといけない集計結果をなぜか彼女だけが知ってるという、明らかに出来すぎた条件で…。ということで、エンディングセレモニーになっても相模が現れないという事態に、舞台裏は大混乱。委員長が仕切るべき部分は最悪代役を立てることで、結果発表諸々の大部分は後日発表に代えれば対応できなくはないものの、相模だけが知ってる地域協力者関連の事案はこの場で発表することが不可欠。そのため、意地でも相模を探し出して引っ張り出さなければならないわけですが、問題はどこまで発表を先延ばしできるか、言い換えれば時間稼ぎが通じる限界。ひとまず葉山たちのバンドが1曲追加できるとのことですが、それだけの時間では無理。
 すると、ここでついに雪乃が立ち上がります。陽乃と結衣たちに頼んで、もう一組分稼ぐことに。人に頼ろうとしなかった雪乃がついに結衣に頼ったこともそうですが、初めて陽乃に対して強気な態度で振る舞えたのが個人的に胸熱! 今までは絶対萎縮してただけに、なおのことそう思いました。

 そして、彼女らの助けを経て、八幡は捜索を開始。頼りにするのはぼっちならではの思考回路と、類友の知恵。その果てに、向かった屋上にて相模を無事発見。ただ、完全卑屈モード入ってた相模に八幡の説得は通じず、遅れてやってきた葉山の言葉さえ彼女を動かすに至らず。結局、八幡がとったのは、いつもの「自分が悪役となって、周りを強引に動かす」という方法。葉山があの場でキレてたのは演技じゃないにしても、現状いつまでたっても分かり合えないんだろうという象徴だった気がしますね、ここは。
 後の平塚先生の言葉にしても同じことが言えると思われますけど、誰一人傷つくことなくハッピーエンドを目指す、それが普通の感覚。ですが、八幡はそんなハッピーエンドなんてものは、初めから捨てていて、最小の犠牲…具体的には自分が犠牲になることで誰かが救われればそれでいいと考えているんだと、そう考えているように思えます。ついでに言えば、八幡は自分が犠牲になることに「慣れ」さえ感じていて、それを普通だと思ってる節があります。それが彼の魅力・あるいは個性ではありますが、周りからすればどうしても許容できないところ。物語通しての八幡の課題は、おそらくここなんだろうなと、そう思いました。

 とはいっても、その甲斐あって、相模はどうにか立ち上がり、ボロボロながら職務を全う。代わりに、八幡はクラスの「空気」から「悪者」へ転身。これはこれで辛いものがありますけど、理解者がいるというだけで大分ましなようにも思えます。それは平塚先生であり、結衣であり、雪乃でもあるわけで、ついでに葉山でもあります。また、棚上げしていた雪乃との関係性も、この件を通して雪解けして、再び平行線(=通常運転)。こうして、また再び、奉仕部員としての日常は続くのでした。


 ということで、今回が本編最終話とのことですが、最終話にしてはすごく苦い終わり方だったような。これを中和するために番外編があるのですが(多分)、それ抜きにしてもカタルシスが弱くて少々物足りなさは否めない、そんなつくりでした。あと、多分盛り上げどころであろうバンドシーンがそこまで盛り上がるものでもなく、そこがもったいなかった…。
 次回は、体育祭エピソード、ですか? 時系列はそのままだとして、八幡の立ち位置がどうなってるか気になるところ。

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