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惡の華 #11(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。やいのやいの言っていたら、結構冗談抜きでぎりぎり更新になってしまいましたぜ! それに伴って、ちょっと分量少なめですが、どうかご容赦。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓
佐伯:「今までありがとう」
 今回の話は、春日くんの再始動の話。先日、惡の華の原作を読み漁ってきたのですが、一応終わり方に何となくオチ見えたかな…と思ったら、どうもそれではすまない模様。話的に中途半端には終わらせるつもりなのだろうか?

 前回から1か月後、春日くんたちは再び日常へと帰っていきましたが、完全に元通りとは言えず。具体的には、仲村との関わりが無くなり、佐伯さんとは距離を置くようになり(春日くんの一方的な行動)、そして両親とも微妙な空気感。両親に対して敬語で話すようになる辺り、これは割りと決定的な溝になってると思います。
 結局、あの後、春日くんたちは警察でも親の前でも、真相は語らなかったみたいで、現時点では春日くん=変態 という認識は周知されず。現に、クラスメイトからは、「何か雰囲気が変わった」だの、「彼氏としてしっかり励ましてやれ」だの、そういった反応に留まっていて、まだ変態が街中に蔓延ってると噂される状態。なので、実質春日くんが社会的に抹殺されるといった状況は避けられたものの、当の春日くんはハートブレイキング状態。佐伯さんとも別れ、友人とも距離ができ、孤立。

 しかし、ある日、春日くんは夢を見ます。それは、まるで抽象画みたいな世界で、悪の華に囲まれ、仲村と対峙する夢。その夢が示すのは、今まで見てこなかった自分の中に潜む醜い部分と、仲村の本当(と思われる)の部分。要するに、春日くんを出汁に、街を飛び出そうとしていたのは、いつか春日くんが独白してたように「居場所のなさ」を感じていて、同時に連れ出してくれる人間を待ち望んでいたこと、それに気づくに至ったとそんな話。
 前回までの話ですと、ひたすらに春日くんを煽っていた、あるいは春日くんが縋ってたという図式でしたが、実際は彼女こそ救いを求めて誰かに縋ろうとしてたわけです。

 そして、それを知った春日くんは、一念発起して立ち上がります。さしあたっては、いつか春日くんがこなせなかった「自分の中身について」の作文を完成させること。惡の華が自分そのもの とかつての彼は言ってましたが、今このタイミングでこれをやるための伏線だったんですよね、今思うと…。


 ということで、いよいよクライマックスへ向けての歩みが始まりましたが、果たしてこの状況の中で佐伯さんにまた出番が回ってくるのか、三人の関係に格とした決着がつくのか、そこに注目したいです。


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