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デート・ア・ライブ #09 「狂乱の悪夢」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。これから出かける予定なのに、まだ何も準備してないとか中々終わってる感あるな…。だいたいあと1時間くらいで準備済ませないといけないとなると…意外とどうにかなる?

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

琴里:「さあ――私たちの戦争(デート)を始めましょう」
 今回の話は、狂三の本領発揮、な話。いよいよアニメ版クライマックスへ向けての布石が出始めましたが、何度言ってるように後は尺とのバトルだわ。

 狂三こと精霊:ナイトメア は、殺しても殺しきれず、人殺しさえも辞さない精霊である――、予め映像を見て令音から説明を受けていたのにも関わらず、直に殺しの現場を見てしまった士道は思わずその場から逃走。途中で会った十香や折紙に対しても、逃げ出すように別れを告げ、そのまま家へ。すると、家の前には先回りしたのか十香の姿が。彼女は、士道を励ますために連れ出し、悩みを聞いて励まし…ちゃっかりヒロインしてるのが印象的でした。disるわけじゃありませんが、折紙だとこうはいかないと思いますし、良くも悪くも士道の隣は十香のポジションなんだなというのを、この流れで改めて実感しました。

 そんなわけで、再び立ち直った士道は、翌日登校してきた狂三にアタック。また、その裏で琴里対真那という聖妹戦争の第2ラウンドが開幕。とは言っても、前回みたいな言いがかり的な流れではなく、ちゃんとした調査に基づく事実を突きつけるといった、終始琴里のターンでしたが。要約すると、真那の雇い主であるDEM社は実際のところ非常にブラックな会社で、真那の命を削るような処理を施しておきながら、本人には何も知らせてないレベルのやばさであると。ぶっちゃけた話をすると、原作含めでおおよそこの会社がブラックすぎるというのは共通認識で、これはその一端でしかないです。
 と、そんな中、狂三がついに動き出します。彼女の能力は大きく分けて三つ、一つは影を踏んだ人の時間(≒寿命)を吸い取る「時食みの城」、二つ目は過去の自分を切り取って、この場に召喚する能力、そして最後の一つは時間を対価に打ち出す12種類(時計盤の数)の銃弾「ザエキエル」。今回時点で判明しているのは、時間回帰を司る「4の弾」、空間跳躍(?)を司る「1の弾」、時間停止を司る「7の弾」。彼女が時間を吸い上げたり、人を喰らう理由はこの能力を使うためであり、同時に士道を狙う理由もそこに関連しています。後で触れられるはずですが、とある目的のために精霊一つ分の命が必要で、それを賄うために士道が必要とか何とか。まあ、その辺はまだ原作でもよく分からない部分が多いので、改めて触れるとしてもそこまで深く語らないつもりです。

 少し脱線気味なので、話を戻します。狂三が力を振るったことに際し、立ち向かったのは士道・十香・折紙、それと真那の4人。ワイアリングスーツを強引に着用しててどうにか動けるようになった折紙や、精霊の力を限定解放した十香はともかくとして、パッと見何もしてない士道だけが平然と動けるのはやはり異常ですよね。一応「精霊の加護があるため」と理由づけされますが、何かずるいなと。
ただ、十香・折紙は狂三の影から出てきた狂三の再現体たちに押さえつけられ、真那は7の弾と通常攻撃のコンボでボロボロ、士道は一度は狂三を交渉の舞台に引っ張り出すことに成功しかけるものの、それで切り札を切ってしまったために封じられて黙殺。実質、全員が動きを封じられ、狂三が空間震を起こすのをただ指をくわえて見ているだけしかできない状態に陥りますが、ここで加勢したのが琴里。しかし、その姿は司令官姿でも白琴里でもなく、白い羽衣と炎をまとった、まるで精霊のようなもの。改めて、彼女は一体何者かというところで、以下次回。


 というわけで、だいたいの予想通り、三巻ラストまで到達しましたが、何といいますか原作読んでた時よりも滾り方が少なくて何か物足りなく思えるのは気のせい? おそらく、折紙の両親の仇=炎の精霊 という部分がアニメ版ではカットされてるorあまり重要視されていないことなど、一部伏線がカットされてる関係なのでしょうが、これが地味にもったいないなと思いました。狂三に関しては、特に文句もなくいい感じだっただけに、引きの強さが弱くなったのだけが惜しいなって。敢えて言えば、もうちょっと絶望感煽る展開でもよかったとも思いますが、まあそれは欲張り過ぎかもしれないのであえて言わないことにします。
 次回辺りから、ようやく士道の力の一端が明かされる、のかな…多分!

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デート ア ライブ 第9話 「狂乱の悪夢」 感想

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