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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #09 「三度、彼は元来た道へ引き返す。」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。昨日あれだけひっきりなしに起こってためまいの発作が、今日は一回も起こってなくて、非常に極端だなって。まあ、ないに越したことはないんですがね、本当。

 以下、本館からのミラーとなります。本館でTB送信に失敗したときにお使いください。↓

八幡:「雪ノ下雪乃ですらも嘘をつく。そんなことは当たり前なのに、そのことを許容できない自分が、俺は嫌いだ」

 今回の話は、夏休み最終盤に行われた花火大会の話。小町の毒吐きに思わず噴き出した俺ガイル…。

 ことのきっかけは、家族旅行へ行くに際し比企谷家へ愛犬サブレ(馬じゃないよ!)を預け、それを引き取りに来たこと。その時に、結衣がお礼がてらに八幡たちを花火大会へ誘い、そこを空気読んで小町が辞退し、代わりに八幡と結衣の二人きりという状況を作り出すことに成功。「勘違いなんてしてやらないんだからねっ!」言わんばかりに自分を戒めてる八幡…気持ちは分かりますが、何か可哀相なやつに見えてしょうがないですw
 そんな中、八幡と結衣は花火大会会場にて、偶然陽乃と再会。彼女から、雪乃について、彼女らの母についての話がいくつか出てきましたが、要約すると彼女らの母親が中々強権的な性格で、雪乃はそれを受け流しきれずに折り合いが悪いと。ついでに言えば、陽乃は雪乃とは違ってうまくやり過ごせてるから別に折り合いが悪いわけではなく、だからこそ折り合いのつけられない雪乃を心配しているという話。前回までの話から感じた性格の悪さとか腹黒さみたいなものはいくらか軽減されましたが、それでも陽乃の性格が受け入れがたいところがありますね、やっぱ。上手く言えませんが、陽乃の「雪乃を心配してる」という態度にしても、いわば「そうあるべき」という建前の上であえて役目を演じてると言う雰囲気が拭えないんですよね…。もちろん、全部が全部そうというつもりはありませんが、彼女の本心が全然見えなくてまだうすら寒さみたいなものを感じてしまいました。ところで、「雪乃が選ばれない側の人間」というのは、もしや葉山関連だったり?

 そして、その話を聞き、結衣からの告白まがいな発言を経て、八幡がたどり着いた結論…それは失望。今まで「完璧」で強い人間だと思っていた雪乃がその実脆い部分があって、それを隠すために嘘をついていたことへの「失望」、それとそうであることを期待してしまった自分に対する「失望」、いずれにしても再び関係性を見直すタイミングになったということですか。といいますか、ここで初めて自分を「嫌い」と毒づいた八幡、これは一応変化の兆しと見ていいのですか…。


 というわけで、第9話。サブタイトル的に、また全部平行線の状態に戻るかと思ったら、もうちょっと大人しい展開で落ち着きましたね。まあ、問題的には5話終了時と同レベルかそれ以上に厄介ですが。助けを求められないと基本動けない八幡と、絶対に自分から助けを求めない雪乃、どちらの意識変化が早いのか、今後が見逃せないです。

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