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悪の華 #07(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。丁度本館更新用の記事を書いてたら、またしてもうちの姉が到来…いちいちチェックが厳し過ぎるってばさ!

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


春日:「この町には……行くところがない」
 今回の話は、春日くんの本当の意味での転落を描いた話。いやはや…ここまでやるか、まじでww

 前回ラストで、無事佐伯家への侵入、もとい来訪が許可された春日くん。そこで、木下さん(=佐伯さんの友達の子)から聞いた、「彼女が電話で泣いていた」件について問いただそうとしますが、逆に追いつめられる立場へ。というのも、彼女が春日くんの問いに対し、真摯な態度を以て答えたのにも関わらず、春日くんがそれにまっすぐぶつかることができなかったため。要約すると、佐伯さんの涙の原因は、春日くんと仲村が一緒にいた場面を目撃してしまったことで、さらに根本的な話をすると春日くんが思っている以上に彼に依存してると、そういう話。見た目には分かりにくいものの、佐伯さんは自身のことを「弱い人間」だと評してて、そんな弱い自分を包み込んでくれる相手として彼を選んでいます。
 だからこそ、自分をさらけ出し、彼にも自分同様包み隠さずに全て言ってくれるように要求します。しかし、春日くんはそこで本当のこと、つまり体操着の件を打ち明けることができませんでした。それが彼の弱さとすれば、まあ人間らしいと言えなくもないですが、基本的には「ヘタレ」としか言いようが…。おまけに、自分で言う勇気がないから、仲村にその役目を押し付けようとか、さらに男が下がりますわ。

 そして、仲村に体操着の件を依頼したその日の深夜、春日くんは仲村に呼ばれて夜の学校へ。何をやるかと思えば、何と体操着を教室の目のつくところに置いて、黒板に罪の懺悔を書けと。当然、春日くんは拒否しますが、ここで初めて仲村が激昂。それは失望から来るものか、それとも期待から来るものか、あるいは両方か、それは定かじゃないですが、ここまで感情をあらわにして、訴えかけるくらいに熱い(?)キャラだと思わなかったです。おまけに、春日くんを切り捨てるとまでいうところまで来るわけで、本気も本気。
 ただ、よくよく考えると、春日くんにとってはこれが仲村から逃れるチャンスでもあるのですが、春日くんはそれを放棄。代わりに、仲村の要求にこたえるように黒板へ想いの丈を書き殴り、仲村に示してみせます。ですが、仲村はそれでは収まりきらないらしく、より過激に表現することを要求し、もはや止まれない春日くんも感情の赴くままに暴走。最後に残ったのは、感情を吐き出しきったことに満足感と、自らが作り出した教室の惨状…果たして春日くんの明日は如何に?


 というわけで、第7話ですが、引き返せないところに来ただけでなく、とうとう行動に移してしまいましたか…。ただ、表現は極端であるものの、こうした感情の爆発はわりとあるあるネタではあるんですよね。だからこそ、確実なフィクションとは言い切れないし、無駄に生々しさを感じてしまって、ひどくコメントに困る。
 ここまで来てしまうと、もはや当人だけで済ませられるレベルではなく、親や教師などの大人が介入する段階になると思いますが、果たして春日くんたちがどんな道を選び取るか、そこに注目。


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