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惡の華 #02

 こんにちは、管理人でございます。とりあえず、午前中にアップ。もうちょいしたら出かけなきゃならないし、どうにか間に合ってよかった…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

佐伯:「……死んで」
 今回の話は、罪の意識に飲まれる春日と、そこにつけこもうとする仲村の話。なまじ実写でやるよりも雰囲気出過ぎてて、ちょっと引くわこれw

 前回ラストにて、一人きりの教室と、目の前に転がるファムファタル:佐伯の体操着 というシチュエーションに直面した春日。こうなってしまった以上、やることはただ一つ…すなわち「こっそり持ち帰る」と。一度は理性で抑え込むも、結局欲望とどさくさの事態に流されてしまい、実行してしまいます。しかし、次の日には事件が露見し、早くも針の筵(むしろ)。おまけに、クラスメイトの仲村にその光景を見られていたことが判明し、しらばっくれるのも無理なのも確定。そのため、早いところ自首して、どうにか赦しを乞おうと決心しますが…まあ「変態」のレッテルを貼られるのが確実な以上、無理ですね。友人の山田の発言が本当地味にキッツいわぁ。

 ただ、ここで一つだけ想定外のことが。それは、仲村が今のところ春日の行為を告げ口するつもりがないこと。とはいっても、無償で黙っているという訳であるはずがなく、それをネタにして春日を強請にかかります。最初のミッションは、「佐伯の胸をタッチした感想」をまとめてくること。最終的には、やはり自転車に乗って山の向こう…つまり、この町から連れ出す というところに繋がっていくんでしょうが、果たしてここからどう転がっていくんでしょ。

 というわけで、第2話ですが、一番のネックだったキャラデザは早くも慣れてきた気がします。それを踏まえた上で見ると、アバンの息が詰まりそうになるくらいの緊迫感、狂気にも似た仲村の表情の怖さなど、とにかく雰囲気作りが恐ろしくすごいです。それこそ、アニメ絵でやる意味がここにあるというくらいに。実写でもできなくはないですが、顔の崩し方とかはアニメじゃないとできないことですし、キャラデザの不気味さがそれを引き立ててる気がします。
 それにしても、罪の意識を感じながらも、シャンプーの匂いを嗅いで理性がぶっ飛ぶとは、あれだけ自分のことを高く見てた割りに全然他のやつと大差ないですな。特別じゃないことに安堵はしましたが。

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