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忍者戦隊カクレンジャー 感想

 こんばんは、管理人でございます。あまりにもブラウザクラッシュが多すぎて、若干いらだちを覚えながらも、どうにか更新。今度こそ落ちてくれるなよ…?


 今回の更新ですが、いつもと趣を変えて、特撮作品を取り上げたいと思います。取り上げるのは、「忍者戦隊カクレンジャー」という、1994年から1995年にかけて放送された作品。なぜこのタイミングで挙げたかと言うと、先日までニコニコ動画の方で配信されていまして、それを見たため。ちなみに、放送当時自分は幼稚園生ということで、まさに世代…だったんですよねぇ(遠い目)。

 というわけで、さっそく感想に参ります。まず、今作の概要を簡単に説明させてもらうと、主人公(?)サスケらのうっかりで解かれた封印から漏れ出した妖怪を、元々封印を施した忍者たちの子孫であるサスケたちが倒す、または封印するといった内容。また、近年しばしば話題とされる「戦隊もの出身の俳優さん」だと、時々声優としての活躍も見られる土田大さん、そしてアクション俳優のケイン・コスギさんなどがその筆頭ですかね。それ以外にも、子役時代の井上真央や時任あみ、妖怪役で大杉蓮さん・遠藤憲一さんなんかも出てて、今考えると出演者が非常に豪華だったのかも。
 そして、改めて感想ですが、何と言いますか子供の頃と違った楽しみ方が見出させて、とても面白かったです。基本的に子供の頃って、ヒーローが戦っているから「かっこいい!」、ロボットが出てきて「スゲエ!」と、すごくシンプルに感激することができるのですが、今改めて見るとそこはきちんと押さえた作りになってるんですよね。もっとも、それはおおよそすべての戦隊シリーズに当てはまることではあるのですが、この作品の場合はやはりアクションに力入ってたなと。特に、コスギ親子が共演した師弟対決を描いた話は、おそらくスーパー戦隊シリーズ屈指のアクションシーンの出来だったと思ってます。
 逆に子供向けじゃない楽しみ方というのは、ずばり子供向けならではの展開の粗さや突っ込みどころの多さ。具体例を挙げれば、服装のセンスとか妖怪の巨人化ノルマとか。時間帯と照らし合わせながら見てるとよく分かるのですが、巨大化して戦うところは本当尺がかなりどん詰まりになっていて、今見るとすごく巻きが入ってます。それでもあえてぶっこむのは、おそらく大人の都合…作劇的にはあそこまで巻くならドラマの練り込みに注力した方がいいのではとも思えますが、それはしょうがないですねw

 とまあ、こんな感じですかね。作品自体が20年近く昔に放送された作品という事で、組み込まれてるネタや服装が時代背景に合わせて古いのは否めないながら、燃えとギャグのバランスは非常に優れていると、個人的にはそう思いました。あえてこのタイミングで見ようと考える人はそういないかもしれませんが、特撮好きであれば押さえておいて損のない、そんな一作です!


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