コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

デート・ア・ライブ 7 美九トゥルース

 こんばんは、管理人でございます。別口の用件に時間取られたせいで、若干集中力が落ち気味。とりあえず、頑張ってひねり出したる!


 今回紹介するのは、富士見ファンタジア文庫より刊行されている「デート・ア・ライブ 7 美九トゥルース」。TVアニメ放送直前という事で、リリースラッシュが続く今作。早ければ、今週中に第1話が見られるのか…胸熱!

 というわけで、さっそく感想に参ります。今巻で描かれたのは、前巻から引き続きの美九攻略&DEMに連れ去られた十香の救出作戦を描いたもの。二巻に跨ってのエピソードとなっただけあって、第4巻以上の盛り上がりと総力戦ぶりが非常に見ごたえがありました。多分2期があるなら、ここで一区切りになると思われ(ボソ)
 前巻ラストで登場した「ナイトメア」こと狂三が何をしでかすかと最初はかなりヒヤヒヤしましたが、意外や意外で共同戦線という形で落ち着きましたね。正確に言えば、最終的な目的は違えど、目的地が同じということでお助けキャラ兼陽動を引き受けると言った具合。初登場時の印象が強すぎて、毒を多分に含んだキャラという印象を未だ引きずっていますけど、これはやはり悪い精霊ではないんですかね? 「精霊が生まれた」という事象をなかったことにするために暗躍してるのは分かっているものの、それでもまだ材料が足りない…。
 また、精霊と言えば、前巻から引き続きの美九についても少し。男子に対して、かなりの嫌悪感を示している、そんなキャラだった彼女ですが、今巻スタート時点で若干陥落してるような…。少なくとも、好きと嫌いが転換可能なくらいには興味を示してるのは感じました。そんな彼女にも、男嫌いになった原因とか誕生にまつわるエピソードがあるわけで、それが今巻にて語られます。おそらく自然発生的な誕生の十香・四糸乃・狂三・八舞姉妹 と対照的に人間から精霊に転じた彼女、糸を引いてるのは琴里の件と同一人物…?

 そして、今巻のもう一つのメインであった十香救出の話でしたが、この辺は伏線満載且つメインヒロインとしての格を見せつけてくれる展開で非常に盛り上がりました…本人闇落ちしてましたがw しかし、わざわざ精霊を反転させたり、士道について何か知ってる風のこと言ったり、DEM社がますますきな臭くなってきた気が。代表がわざわざでしゃばってきた上に、訳知り顔で重要そうなワードをぽろりと言っちゃうのは結構なうっかりさん。とりあえず、セフィラ=精霊の核or力の源 とすると、それを宿してるとされる士道も近い存在である、これはほぼ確定と見ていいですか。「精霊の力を封印できる唯一の存在という設定があるのに、何をいまさら」とは言ってはいけないw あと、彼自身にもまだブラックボックス部分があるみたいですので、それがどのタイミングで明かされるかが楽しみ。


 こんな感じですかね。繰り返しになってしまいますが、巻跨ぎなエピソードなだけあって読みごたえある内容で、且つ抑えるべき部分は抑えていて面白かったです。それに、途中に挟まっていた挿絵にも一工夫あって、いい意味で驚かされました。3巻の挿絵もすごかったですが、今巻のやつも全然負けてなかったです!

 次の巻は、5月発売の短編集みたいですが、その前に同時発売されてるアニバーサリーブックにもこのシリーズの短編が収録されてるので、出来れば短編集前に感想アップしたいところ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 よろしければ、クリックしてください。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。