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リトルバスターズ! #24  「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。結構冗談抜きに、今週どっかしら一日療養に当てるべきなんじゃないかと考えてる所存。風邪ひいたかもしれないので。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

小毬:「何のお願いにする?」
 今回の話は、人形劇の話。そろそろ放送終了の時期が近づいてるという事で、どこが落としどころになるかが気になるところですが、現時点でここまで突っ込んでいいのかと、毎度おなじみの感想を抱いてしまったのだよ。

 それは、ある日のこと。河川敷でのんびりしてる鈴と理樹の前に、またまた指令を携えたノルンが登場。今度の指令は「人形劇をしろ」。後でまた触れますが、丁度おあつらえ向きに人形劇をやる機会が湧いて降ってきたのは、本当に偶然なのかと…というわけで、例のごとく鈴の見栄が原因で人形劇をやる羽目に。見栄とその場の勢いなこともあり、当然人形劇を行える当てなどないのですが、ここで手を差し伸べたのが小毬を始めとするリトルバスターズの面々。彼女らと一緒に、演目を考えることに。とは言っても、基本的に変人ばかりなので、まともにお話が決まるわけもなし。アダルトorホラーな方向性か、シュール系しか向かないってのはどうなんさw
 結局、最終的には小毬と鈴の共同作業になるわけですが、これなら最初から二人でやった方が良かったのでは……? 小毬が提案したのは、ペンギンが頑張ってみんなに認めてもらう物語。そのために、女の子から預かったパンダのぬいぐるみがペンギン仕様に…これはいいのか? ちなみに、鈴は結構なぶきっちょでもあるので、ぬいぐるみ製作はほぼ小毬が担当。代わりに、当日は鈴が一人で頑張ることに。いつもなら理樹に「手伝え」とでも言いそうな感じでしたが、ここまで言うようになるとは本当成長したなぁ。ここで理樹も無理に手を貸そうとしないのも、いい意味で空気読んでるなと。

 こうして、無事ミッションは成功しましたが、ここに来て一つ暗雲立ち込める展開が。それは、鈴がミッションの成功を小毬へ伝えようとしたところ、不思議なくらいに見つけるのに苦戦したこと。といいますか、小毬に限らず、誰一人生徒の影が見えないというのが実に恐ろしい。幸い、小毬とは屋上で再会できましたが、それでもいつもと違う雰囲気が感じられて、ちょっと精神のざらつきのようなものを覚えました。
 ところで、小毬が書いた「八人の小人の物語」にしても、髪留めにもなってる「願い星」にしても、ここで出しちゃうんですね。前者はまあ分からなくはないとしても、後者は…。多分回収されないまま一旦放送終了になるだろうに、よくもまあw
 そして、「八人の小人の物語」については、原作やってる身としてはすごく核心に触れてるなと思える話。アニメだけ見てる人でも、何となく伝わってくるだろうとは思いますが、つまりそういうことです。

 次回は、再び野球回に戻り、ですか。そういえば、メンバーまだ足りないままだったのを忘れてましたw

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リトルバスターズ! 第24話 「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」

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