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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #12 「謀略の結末は修羅場」 (ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。リリパの当日券狙いで行こうと思いつつも、結局発売時間になっても自宅にいるアカウントがこちらになります。それはさておきとしても、ヘタレ癖はどうにかならんかね、マジでw

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

真那:「共犯者、よ」
 今回の話は、合宿一日目の話。元々悪い子じゃないのはそれとなく描かれてましたが、前回出たときと比べると性格違いすぎる気がする真那さんw

 前回までの騒動(=フェイクバレの危機)があったせいか、ここぞとばかりに恋人らしく振舞おうとする鋭太と真涼……あまりにもわざとらし過ぎて、逆に疑い深めてますけどw にしても、今までカットしてきてここで初めて触れてくるか、まぐれ刑事!
 そんなことを言ってる間に、一団は海へ到着。初めて海を見たヒメはZipでほしいと言うくらいに感激の模様。ところどころで変なネタを挟んでくるのは、まあ彼女らしいという事でどうか一つ。集○社さんさえ訴えてこなければ、無問題! ちなみに、自演乙の合宿と言うだけあって、海水浴であっても一応モテカワに関連した練習であるのは言うまでもないのですが、ここまで来るとさすがにやっつけ感が。何でもかんでも「モテカワ」とつければそれっぽくなるわけじゃないぞww あと、愛衣は安定の芸人ポジションであると。
 そんな中迎えた昼食の時間。中二病ワードが混ざらない、美食家ばりのコメントをするヒメはおいておくとして、デザートとしてスイカが用意されることに。海にスイカときたら、残ってるのはスイカ割り…ということで、鋭太がトライすることになるのですが、頭突きで割れって無茶なw おまけに、誘導役が4人いてそれぞれが別の方向示すせいで、中々方向性がつかめず。最終的には真涼の指示に従うことにしましたが、スイカはスイカでも真涼の胸元のスイカをキャッチして、鋭太が周りから「ハレンチ」の烙印を押されてお開き。真涼がアレを狙ってるのは、途中で読めたw

 そんなこんなで、一日目の海水浴は終了。夕食は鋭太が担当…というわけではなく、女子たちで手分けしてという形になる模様。千和とヒメは買い出し、愛衣と真涼が料理担当。と、真涼と二人きりになったところで、愛衣はかなり直球な探りを入れてきます。以前に告白されて困っていた真涼を見ていただけに、愛衣は鋭太と彼女の関係がフェイクと言われても、比較的納得はしてるんですね。だからこそ、真涼の行動に一応の理解はあるみたいですが、それに巻き込まれてるのが鋭太となったら話は別。何だろう、普段のお馬鹿っぷりと重すぎる愛情表現を見てると、これだけ真剣に考えてる愛衣がまともに見えてしょうがない。ですが、シリアスが長続きしないのはあしからず。つか、たまねぎの剥き方知らないのに、米を洗剤で洗うなんてベタなことはしないって、半端だな。
 そして、夕食後。真涼は再び鋭太とフェイク疑惑を払拭するための作戦会議。ここまで来てしまったら、もはや決定的な証拠、要約するとみんなの前でキスするくらいのことはしないと無理だという話になりますが、段取りだけ決めてやるかどうかは鋭太に委ねるんですね。オチとしては、段取りと同じように実行しようとしたものの、想定からかなりずれた結果が待っていたので断念。そりゃ、部の仲間の証みたいな話題が出た中でやろうものなら反発も喰らうでしょうし、やむなしといったところ。ですが、この結果を受けて真涼の決意は折れ、ついにフェイクの終了を言い渡します。

 翌日、千和たちがミスコン準備に出かける時間になっても、真涼は居間に現れず、部屋に引きこもり。そんな彼女を気に掛ける鋭太でしたが、彼の言葉は届かず、一人にしてやるしかできず。そんなわけで、一人海を見て黄昏ていると、自転車に乗った真那が彼に特攻してきます。ここで会ったのは本当に偶然みたいですが、タイミングがドンピシャすぎるw
 鋭太からことの経緯を聞いた真那は、実家での真涼のことを語りはじめます。夏川家の宝石と呼ばれた彼女ですが、それは「アクセサリー」的な意味合いも込められた皮肉。真那は良くも悪くも我が強すぎてそんなことにならなかったのですが、真涼は「アクセサリー」としての役目を従順に演じることができてしまったために、そう渾名される羽目に。その結果、彼女は自分自身を嘘で塗り重ね、本来の自分を見失ってしまったと。その割に、最近彼女のメッキの剥がれ方が酷く思えますが、これは鋭太のおかげなんでしょうね。共犯者的存在である彼がいることで、彼女がようやく本音をさらけ出せる。たとえ、形的にはかみ合ってなさそうでも、何だかんだでお似合いではあるんだなというのが伝わってきました。それにしても、真那がこういう形で助け舟出すというのは、原作読んだ当時からして意外ではありましたが、それをふと思い出しました。


 というわけで、いよいよクライマックス直前という事で山場迎えてきましたね。ほぼ原作通りではあるのですが、いい感じに流れが構成されてて、大きな山場を演出できてたと思います。あと、EDの入りがいつも以上に素晴らしいタイミングで、ちょっと感激。
 次回はいよいよ最終回。二期…は多分ないと思いますが、何から何まで片付けようとせずに、現状で出来る範囲で綺麗に畳めるだけの構成力に期待!

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