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劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS PLACE ON EARTH

 こんばんは、管理人でございます。気にし始めたら、途端に頭痛が・・・。頭はまだ回るものの、寒さとのコラボレーションは結構きつい。


 本日は、「劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS PLACE ON EARTH」の感想をお送りします。この作品は、週刊少年サンデーにて連載中の作品「ハヤテのごとく!」の劇場用作品。去年の年末にTV放送されていたものを録画して見たのが、およそ一か月前。中々感想を書くタイミングが見つからなくてお蔵入りさせるところでしたが、せっかくなのでこのタイミングで書いてみることにします。ちなみに、同時上映だったネギま!は観れてないので、とりあえずノータッチで。

 さっそく感想に参ります。まず、今作品の内容を簡単に説明すると、ハムスターこと歩の祖父母のいる田舎に招待されたナギたちが体験した、不思議な夏休みの思い出 といったもの。キャラクターとしては、ほぼいつものメンバー+原作先行キャラのカユラ。カユラ=キービジュアルの兜さんなのですが、何でも発表された時点ではまだ原作に出てなかったために、正体を隠すという意図でこうなったとか何とか。なので、今現在の基準で感がると原作で登場キャラとなっているはずなのが・・・言えない、見ながら「こいつ誰だっけ?」と思ったなんてw

 そして、ここからが本格的な感想となるのですが、一言で言えば「原点回帰」を描いた作品ではないかと、そう思いました。どういう部分が原点回帰かと言われると、物語のテーマあるいは一番の見せ場でもあった、ハヤテがナギの元へ何が何でも駆けつけるという、その部分。作品知名度的に知っている人は多いかと思いますが、ハヤテとナギの関係と言うのは非常にめんどくさいわけで、片や告白されて好意を持たれてると思っている、片や恩義は感じているが恋愛感情はなしと言う具合に。それともう一つ、救い上げられたついでに借金返済の肩代わりをした側とされた側という、考えようによっては生々しい部分も存在します。
 そんな中、作中でハヤテはふたつの選択肢を突き付けられます。それは、ナギのことや借金から解放されて自由になる道と、せっかくのチャンスを棒に振ってまでナギを取り戻す道か の二つ。どちらを選んだかはあえて明言しませんが、ハヤテにとっての「天国」とはそれなんだなと、見終わった後に何となく感じられるくらいには面白かったなと。

 あと、この作品を見てて抱いたのは、どこかジブリオマージュが効いてるなという印象。どこかで見た話によると、原作者の畑健二郎氏はかつてジブリを受けた経験があること、この作品のプロット原案が原作者描き下ろしネームによるものということ・・・その辺を踏まえると、原作者がどんな映画を作りたいと考えていたのかと言うのが何となく見えてきそう。


 とまあ、こんな感じですかね。正直な話、キャラデザの時点であまり出来には期待してなかったのですが、個人的には意外と思えるくらいに面白い作品だと思いました。あえて言えば、アニメ版しか見てない人には誰か分からない人を、説明なしに組み込むのは不適切であり、その辺のフォローがあるか、そのキャラを使わない方向性で進めるのもアリだったんじゃないかなというのが反省点。
 何にしても、何となく気になるというのであれば見てもらってもいいんじゃないかと、そう感じた作品です。


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