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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6

 こんにちは、管理人でございます。先日は降雪の予報が見事に外れてほっとしたものの、どうもまた降雪の気配が見られるとか…。雪積もると、自転車が足な自分的にすごく迷惑なので勘弁してほしいんですけど。


 今回紹介するのは、GA文庫より刊行されている「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」の6巻。現在アニメ放送中のシリーズ第6弾となりますが、前巻のラストが一気に物語を動きそうな予感を感じさせるものだっただけに、かなり終盤まで物語が進んでいるという印象でしたが、果たして…? ちなみに、偶然ながら本館でも関連書籍の記事を同日取り上げてるので、よろしければこちらもどうぞ!

 そんなわけで、さっそく感想に参ります。今巻の内容としては、前巻ラストの展開&その後のフォローを受けて、ヒメの心がどう動くか、そしてフェイク恋人の二人の関係性に明確な変化が訪れる、そんな話。あらすじによれば、元々患っていた中二病が悪化して、言動が奇怪なものになったという話で、それもあながち間違いではないのですが、本質的な部分としては「どこまでがフェイクで、どこからが本気なのか」という問いかけ話なのだと感じました。
 この作品を語る際にちょいちょい言っていることですが、真涼の態度と言いますか描かれ方が、時折ひどくちぐはぐに描かれることがあります(主に恋愛方面で)。特に、前巻の鋭太に対する「依存」とさえ取れるヤンデレモードは、どう考えてもフェイクとしては行きすぎな部分があります。今巻では、少なくとも本人はまだフェイクのつもりで振舞ってると明言されていましたが、すでに境界が曖昧になっていて、より痛々しい描写になっているのが正直見ていられなかったです。おまけに、それを見せつけられた後にラストがああ来ると…普通に反則。

 それにしても、前巻あたりから一気に株を上げてきている千和がこのまま勝ち組入りしそうな予感が…。女子力が爆上げだわ、新キャラ:ゆら のサポート体制が整うわ、今まで足りてなかった部分が一気に埋められて、一躍トップに躍り出たように思えます。といいますか、各陣営が着々と戦力を整えてるに対して、元々トップを走っていた真涼が孤軍奮闘&武装パージで弱体化し続けてるだけかもしれませんが。幕間ネタじゃないですが、真涼の紙装甲っぷりがもろ裏目に出て、勝手に転げ落ちた感も否めないです。
 ただ、一番の当事者である鋭太がホモルート入りを望んでる節があるというのが、ねぇ。まあ、そのお相手であるカオルが実際のところ性別不詳にも程があるので、ホモと言っていいかはまだ微妙な線ですが。そういえば、来月発売の6.5巻に描かれてる新キャラ:カオリってもしや(以下、自主規制)。


 とまあ、こんな感じでしょうか。前巻に引き続き、これまた気になるところで幕引きと言うのが非常に憎いです。ただの甘修羅場から一転してガチ修羅場に発展し、その中でラブコメとしてキャラの魅力が高まっていく、巻を重ねるごとに本当面白くなっていくシリーズだと再確認しました。展開的に、そろそろ終わりが見えてきた感じもしますが、出来るだけ良い形で決着をつけてくれることを願っています。

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