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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #03  「幼なじみの涙で修羅場」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。今日は近所の映画館が1000円デーだったので、青エク劇場版を見に行ってきました。多分そのうち語ることになるでしょうが、背景の作画は本当すさまじかった…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

千和:「…えーくんの、ばか」
 今回の話は、茶番劇と告白の話。ヒメー!!!!

 前回に引き続き、坂上先輩とお近づきになるための作戦を考える自演乙の面々。その結果、今度は「何かと戦っている」という体で演技を展開することに。例のごとく、真涼脚本で送られるコントでしたが、あれで真面目に書いてたのが驚き…。明らかにドラゴソボールネタを持ち出すあたり、ただの悪ノリによるものだと思えるのに。まあ、それ以上に「コント」としてクラス中から絶賛されたのが一番の驚きなわけですけど。
 続いて、真涼は直接坂上先輩にアタックを仕掛けることを提案(今までは、弟から攻めてたので)。今までの作戦で坂上先輩に想いが届いているとか、どう考えてもダウト・・・。しかし、千和はそんな真涼の提案を受け入れ、靴箱に手紙を入れて呼び出すという古典的な方法で彼に告白。すると、返事はまさかのOK…ですが、真涼は何か複雑な表情。元々勝算薄いのが分かりきっていたこともそうですし、相手探しの際に、彼のことを「あまりお勧めできない」と言った部分が関係しているんですかね(棒)。

 一方、鋭太は千和の告白がうまく行ったことを喜び、祝おうとします。ですが、知っての通り「振られたがってる」千和からすれば、それは逆効果。彼女の気持ちは「幼馴染なんていや!」という言葉に集約されてて、非常に分かりやすいです。それに全く気付かない鋭太…色々事情が重なってるのは分かるものの、無残に切り捨てるのはイカンです。これは鋭太が全面的に悪い。

 そして、その後に語られたのは、鋭太が医者を志した理由について。それは、さかのぼるは中学生の頃…両親がそろって出て行ってしまった時のこと。両親が出て行ったタイミングは、奇しくも千和が事故に遭って入院していた頃らしく、彼の両親が出て行ったことを知った彼女は病院を抜け出して彼の家へ。ギプスを嵌めていながらも、元気そうな彼女の姿を見た鋭太はほっとしますが、そんな彼女から告げられたのは剣の道を閉ざされたという厳しい現実。ただ、彼女は高校で新たな目標を探すという意気込みを見せています。
 そんな彼女の反応に対し、鋭太が選んだ目標と言うのが「医者になって、千和の身体を治す」というもの。そのために頑張って成績を上げ、成績優秀者にもたらされる医大への推薦を勝ち取ろう、それが彼が勉強に打ち込む理由。ついでに言えば、当時の鋭太は料理なんかしたことはなく大失敗しているわけで、今の彼の腕前を考えるとそちらについてもかなり努力を重ねたのが窺えます。本当、努力だけはしてるんですよね…。

 というわけで、おおよその事情が今回で判明しましたが、個人的にはそれ以上に後々の展開を踏まえた描写が挟まれていたのが気になりました。1カットのみ登場のヒメ然り、最後の真涼のシーン然り。後者は、多分最新巻で出てきたあの場面に関係した部分ですかね。

 次回は、1巻ラスト部分。果たして、モブの扱いはコミック版準拠になるのか、それが気になる。

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