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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #02 「新しい部を結成して修羅場」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。いろいろ考えましたが、やっぱ今日チケットの入金行って来よう! 段々出掛けたくない雰囲気になって来ましたが、多分それやってると期限切れやらかしそうなので。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓
千和:「えーくんの裏切り者ぉーーーー!!」
 今回の話は、予告通りの部活発足&エアギターケース事件の話。この調子だと、メンバー揃うまでかなりかかりそうな気が。

 前回ラストで晴れてフェイク恋人契約を結んだ鋭太&真涼。すると、タイミングよく千和がそこに割り込んできて、待ったがかかります。鋭太と付き合う以上は自分に一声かけろというのが幼馴染としての論法みたいですが、普通に挨拶されて返り討ちとは穴すぎる…。それに、鋭太の事を知っているアピールにしても、あれじゃただ鋭太の心の傷を抉るだけですし、残念チワワの異名は伊達じゃないw
 ちなみに、千和は鋭太と真涼が本当の恋人同士になったという認識のもとに行動しているわけで、実際の二人の関係を知らされる機会は当面ない模様。確かに、秘密というのは当人しか知らないからこそ意味と効力があって、バランスが崩れた途端に瓦解するのは明白ですよね。

 しかし、鋭太と真涼の関係が発生したことで、ますます奇行に磨きがかかり、それをどうにかするために真涼は一策を投じることにします。それが、千和のモテカワ力を上昇させて、彼女の目的である「恋人つくり」の成就を応援する部活を設立すること。元々は茶道部の部室で、顧問もそのままシフトで別の部活に……って、どこのごらく部?? それと、部活名である「自らを演出する乙女の会」の略称が何度見てもひどいw 自演乙って、どう見ても茶番臭パないですし。
 そんなわけで、さっそく部活動としての活動に移りますが、最初のミッションは目標設定。もうちょっと言えば、誰にアタックをかけるかという話。ですが、「恋人つくり」自体がただの口実に過ぎない千和は、適当にかっこいいと評判の先輩の名前を挙げる始末。とりあえず、名前を間違えたままと言う時点で駄目な感じがしない。そして、そのための作戦ですが、いわば「なんちゃってバンドマン」作戦…ギターケースを担いで、ジョジョ第4部のスタンド名を言ってればごまかし可能ってなんつう暴論w 結論は…言わんでも分かるので省略。

 ひとまず、この方向で部活動は続いていくみたいですが、ここで一つ疑問が。それは、千和がなぜあそこまでの仕打ちを受けても部に残るのか、鋭太がそんな彼女の行動を当然のように思っているかということ の二点。理由をかいつまんで話すと、千和は中三の夏に事故に遭い、それまでに抱いていた目標が唐突に閉ざされたため、その代替となる新たな目標を投げ出すことはない というのが鋭太&千和の共通認識となっているから。何とも幼馴染エピソードという感じですが、真涼は少しお気に召さないみたいで。


 そんなわけで第2話ですが、前回よりはいくらか盛り上がったもののまだ爆発するには至らないという感じですかね。ジョジョネタが問題なく使えることが判明したのは肩をなで下ろしましたけど、シナリオ的にはもう少し様子見。
 ところで、真涼がフェイクといいながらも、普通にデレそうな雰囲気出しすぎなのが気になってしょうがないのですが…。原作1巻時点で、ここまで積極的だったっけ、この子?

 次回は1巻終盤一歩手前までの話ですかね。

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