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アスラクライン 8 真夏の夜のナイトメア

 こんばんは、管理人です。今日は仕上げなきゃならない記事が一本だけだと余裕ぶっこいてたら、意外や意外で時間がやばくなってるとか…。しかも、今日はうちの父親の誕生日なので、いつもより使える時間が少ないというおまけつき。


 今回紹介するのは、電撃文庫より刊行されている「アスラクライン 8 真夏の夜のナイトメア」。前巻の感想上げてから結構時間経ってからの投稿になりますが、進行状況としてはまあそれなりに順調。あとは、感想を上げるタイミングと読了のタイミングがかみ合えば尚のこと言いのですが、そっちはまだ難しいかも…。

 そんなわけで、さっそく感想に参ります。今巻の話は、夏の海と一巡目の世界から伝わる遺跡の話。前巻のラストが中々シビアな話だっただけに、ここから一気にどシリアスな展開になるんじゃないかという不安もありましたが、とりあえずノリはだいたいいつも通りで一安心。もっとも、シリアス方面でこれまたシビアな設定が明かされるわけで、そちらについてはひとまず後述。
 そして、毎巻新キャラが追加されることでおなじみになりつつある当作品ですが、今巻でもその慣例に倣って、新キャラが二名ほど追加…片方は即退場っぽいですがw 退場しなかった方こと氷羽子はまだ色々と隠してるっぽいので、この時点で何とも言い難いところですが、名字から考えて鳳島の関係者なのだけは確定。ただ、年恰好からすれば兄妹や従兄妹でもおかしくない鳳島がガチで何も知らない風なのは、ちょいと気になりました。ちなみに、退場した方こと里見恭武(さとみ きょうむ)は、GDの実力者…でしたが、作中屈指のゲスキャラだった印象が非常に強いです。今まで出てきたキャラが良くも悪くも根の部分まで腐ってるわけじゃなかっただけに、その辺が際立ってた気がします。

 さて、ここからは少しだけ真面目な話というか、本筋の部分の話に移ります。今巻で明かされたのは、悪魔と人間の契約及び使い魔(ドウター)についての秘密。前巻が副葬処女とハンドラー及び機巧魔神の秘密が明かされ、この時点でこっちにも何か裏がありそうな気配が漂ってましたが、案の定何かありましたね。ネタバレの関係であまり言えないですが、簡単に言えば機巧魔神のやつと同じ性質。こうなると、ますます嵩月と智春の関係性が面倒なことになりそうな気がしますが、それ以上に魔神相克者が割とリスク高いというのが判明したので、これまでとは別方向で真剣にならざるを得ないとも言えそう。ともあれ、ここからの話は智春の選択次第という部分がかなり強調された話になったかと。それにしても、加賀篝…。


 こんな感じですかね。物語の根底に在る物が徐々に見えてきて、ついでにそれに合わせた暗躍が始まり、より一層エンジンがかかってきた気がします。その辺がどのタイミングで明かされるかもそうですが、後半戦になってまた巻き返しが期待できる、そんな作品でした。

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