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中二病でも恋がしたい! #9「混沌の…初恋煩(カオス・ハート)」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。ここ数か月の反省を生かして、時間を見つけては本の消化にあたる日々を送っていますが、それでも全然おいつかないのがあれ。それに、読んだ本のレビューを書く時間とタイミングが中々掴めないのが問題だったり。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓
六花:「勇太…私の邪王心眼、どう思ってる?」
 今回の話は、恋愛パート本格始動のお話。完全に恋をしてる顔だと前回から思ってましたが、とりあえず今回の件でその辺が確定であると。一色…そんなやついたっけ??

 いつの間にか夏休みも終わり、学校が再開されると間もなく文化祭シーズン突入。そんなわけで、クラス他部活動も着々と準備を開始する頃合いなわけですが、六花たち魔術結社も何かやろうという話に。発起人は、まさかの丹生谷…って、チア部を辞めて、その代わりこっちで青春を謳歌しようという腹積もりですかいなw しかも、やろうとしてるのがダークフレイムマスターと邪王心眼をモチーフにした、学内パフォーマンス。自分が手を一切汚すことなく楽しもうとする辺り、本当あくどいですわ。
 ただ、いつもなら話に喰いついてきそうな六花が、なぜか心ここに非ずといった具合。原因はやはり前回までで語られた父親の件に関連したものだというのが勇太の見解ですが、食生活にまで影響を及ぼしてたり、勇太を見るとまるで避けるような行動を見せるという有様なので、ぶっちゃけそれだけじゃないですよね。にしても、十花さんの登場の仕方…やっぱ姉妹なのかという具合に似た具合で笑いましたw

 一方、六花の方はと言えば、どうも未知の感情に色々振り回されてる模様。まあ、言うまでもなく、恋煩いです。そして、その解決に乗り出したのが、いつになくやる気満々な丹生谷。ただ、恋愛指南が女性誌や少女漫画レベルの話なだけあって、なんちゃって達人な感じがものすごいw あえて言わせてもらいますが、あの手のやつを直接あてはめようとすると、逆にわざとらしくなって逆効果。もっとも、今回の話に出てきた作戦の数々は、それ以前の部分でことごとく失敗していましたけど。
 と、そんな中、大事件が勃発。それは、屋上に上っていた六花が足を滑らせて、今にも下に落ちそうになると言ったもの。一緒に屋上にいた勇太はたまらず彼女に手を伸ばそうとしますが、むしろそれはより落ちる危険性が増す結果に。ならばと、彼は下の階にある教室から、逆に下ろしてみることに。その結果、どうにか六花を助けることに成功しますが、救出されてからの抱擁→涙 のコンボは果たして彼の目にどう映ったのかが気になるところですかね。あれだけ必死になってる辺り、勇太→六花 の想いも十分感じられましたけど、その辺は次回に明らかになるのを期待。
 …どうでもいいですが、そもそも屋上上るように指示した丹生谷が、六花が救出されたのを見て「やれやれ」といったリアクションなのに若干納得がいかないです。せめて、少しくらい申し訳なさそうな顔すればいいのに。

 という感じに、一気に恋愛方面に向けて、話が展開してきましたが、個人的には丹生谷のはじけっぷりが良くも悪くも印象的でした。回を重ねるごとにキャラ崩壊と言いますか、段々メッキが剥がれてくる様を観察してきましたが、今回は最たるものだったかと。極東魔術結社とか、名前だけ見てもコメントに困る団体で青春謳歌を目論むって、ついになりふり構ってられなくなった感がすごい…。あと、なんちゃって恋愛マスターも大概にね。

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