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アスラクライン 7 凍えて眠れ

 こんばんは、管理人でございます。今日も今日とで二窓で記事作成になりそうで、段取りの悪さに少し嫌気がさす簡単なおしごと。まあ、まだキーを打つだけの気力が満ちてるだけで十分と言えば十分なのですけど。


 今回紹介するのは、電撃文庫より刊行されている「アスラクライン 7 凍えて眠れ」。昨日アップした第6巻に続き、連続でお届けと相成りましたが、やはりある程度まとめて取り上げて、その間に充電して、また少ししたらどかん、というスタイルがいいのかもしれないと思い始めました。問題は、それをやると後へ後へと流されてしまうことですが、その辺は調整次第と言うことで。そんなわけで、8巻以降の感想はまた空きそうな予感。希望としては、来月中旬くらいまでにはどうにか…という感じなので、それまでは他の新作感想を読みながらお待ちいただけると幸いです。

 さて、感想に参ります。今巻の内容は、佐伯兄妹&哀音当番回。今までは断片的にしか明かされなかった家庭事情やら、哀音のパーソナリティに関する話やら、前半パートだけ見ると完全掘り下げ回でしたね。怪我をした佐伯兄に代わり、同じく負傷中の佐伯妹の面倒を見ることになった智春。今までも、どこか恋愛っぽい様子が見え隠れしてましたが、これは確定とみていいですかね…当の本人こと智春が気づいてる様子がまるでないですが。今後取り上げる予定の巻の感想でも多分同じようなことを描くと思いますが、そろそろ智春の鈍感具合が大概だなと感じてきました。あれだけ好意丸出しで軽くスル―するってぶっちゃけどうよ…。多分、歴代の鈍感主人公の中でもトップクラスのひどさ。

 そして、今巻も新キャラ、それと再登場キャラが一組。ロリコンなのか妹好きなのか分からないながら、とりあえず変人だというのは間違いない「鳳島秀策」は、ただの一発ネタキャラなのかなと思いつつも、適度に出番が回ってくるキャラなのかなと。再登場キャラは、現時点で最強クラスの人物:加賀篝。彼が出てくるというのは、すなわち機巧魔神からベリアルドールを取り出す手段の存在がどこかしら絡んでくるわけですが、今回は「イグナイター」呼ばれるプラグインが鍵となる模様。ぶっちゃけ、形的に卑猥なものにしか見えないですが、これが解析される日はいつ来るのやら。

 あと、今巻で一番印象的だったのは、やはり最後のオチ。前回の「エクスハンドラー」の話とか、その背景が語られた辺り予想は出来そうですが、それでもゾクっとしましたし、それに衝撃的でした。この話が出た以上、本格的にシリアス方面へ舵を切ることは間違いないでしょうし、下手をするとバッドエンドに繋がりかねない、危うい流れですよね。おまけに、次巻は同じベクトルで重い設定がもう一つ出てくるので、尚のこと…ねぇ。


 とりあえず、こんな感じでしょうか。確か、第1期のクライマックスがこの話だったと記憶していますが、区切りとしては確かにここで切るのが正解と思える、そんな話でした。次巻では、今回の話を受け、智春がどう動くのか、そこに注目したいです。

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