コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

アスラクライン 6 おしえて生徒会長!

 こんばんは、管理人でございます。先ほど記事をようやく一つ仕上げたのですが、やはりモチベーションの関係でいつもより時間かかってる…orz やはり本格的に見直し図るべきなのかもしれないですね。


 今回紹介するのは、電撃文庫より刊行されている「アスラクライン 6 おしえて生徒会長!」。度々このブログでも取り上げている作品の第6弾、なのですが前回感想書いたのが結構前だったことを思い出し、少し嫌な汗が…。この本を読み終えて、そこそこ感想まとめる段になった時期を考えると、こちらも早く出せたはずなのに、なんでこうなったとしか。ま、まあ、他の更新の兼ね合いもありましたし、ある程度まとめて出せるタイミングで出したとすれば大丈夫さ、きっと(震え声)。

 というわけで、さっそく感想に移ります。今巻の内容としては、前巻の本編ラストで描かれた「直貴に会いに行く」という決意を下敷きに、その方法を掴みとるために奮闘する智春の話。何か結構カッコいい決意表明で、いつもよりシリアス寄せになるかと思いきや、蓋を開けたらまさかの短編連作方式で、尚且つ割とギャグ色強い話というのは良くも悪くも予想外でした。シリアスっちゃシリアスな話もあったのですが、全体的には軽めな話が多かった印象。
 そんな中で、今回もまた新キャラが2名ほど投入。一人は、科學部の上役―第三生徒会の生徒会長こと「橘高 冬琉(きつたか とおる)」。そして、もう一人が科學部の部長「炫 塔貴也(かがやき ときや)」。本書に収録されてる話の三つ目は、この二人の関係性やら何やらがクローズアップされる話なのですが、ぶっちゃけた話完全私事でしかないというねw もっとも、そこに智春&操緒の二人を加えるとなると、これまた面倒な関係性になるんですよね…。

 今回、冬琉会長を指す言葉で「エクス・ハンドラー」という単語が出てきましたが、とりあえず当書の本編ラストまで読めば、ある程度意味は推測できそうですかね。自分は、結構先にネタバレの塊であるアニメ版見てしまったので確認作業的に読んでましたが。しかし、その辺を踏まえると、操緒があの時智春に言った台詞が、ものすごく残酷且つ皮肉に思えてきます。事情を知らない以上、彼女の言い分は分からなくはないものの、よりにもよってあなたがそれを言うかと。何を言っても、この時点ではネタバレでしかないので、そこら辺の話は後日アップ予定の第7巻の感想時に触れたいと思います。


 とまあ、こんなところですか。前巻の期待感からすると、何か違うものが降ってきたという気がしますが、全く無関係な話ではなかったのでとりあえず良しと言うのが、とりあえずの感想。作品世界的に、そろそろ何か起こっても不思議ではないだけに、大きく動く展開が待ち望まれる、そんな作品でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 よろしければ、クリックしてください。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。