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アスラクライン 3 やまいはきから

 こんばんは、管理人でございます。何と言いますか、あれこれ期限が切られてるのにやる気とか意欲とか、その辺が驚くレベルで発揮されない…。さすがに焦れてくるわ。


 今回紹介するのは、電撃文庫より刊行されている「アスラクライン 3 やまいはきから」。少し前から続いているアスラクライン感想第3弾となります。何かかんだ言いつつも、面白くはなってきているのでページが進むのは徐々に上がってるのですが、一方でタイムリミット的なものが少し気になって来ましたわ。ぶっちゃけた話をすると、半年以内に引っ越しするのがほぼ確定しているので、それまでに読もうと思ってた本を出来るだけ読みたい(基本図書館派なのでw)。

 そんなわけで、さっそく感想に移ります。今巻の内容としては、第二生徒会の参戦&朱浬さんの過去にまつわる話の二階建て。アニメ版だと、2巻該当部分に登場していた真日和がここに来てようやく登場。ただ、アニメ→原作 で入った自分からしたらものすごく違和感…多分逆も然りなのでしょうがw
 読んだ感想としては、ここら辺から話が広がっていきそうに思える、そんな内容だと感じました。今までの部分だと、「悪魔」とか「二巡目の世界」とか、字面だけでは何となく把握しづらい部分がありましたが、この辺りからそれらを説明するための準備に入った、あるいは作者の中で設定がまとまり始めたという印象が…。なんせ、1巻時点では「アスラクラインとは何ぞや」というのが作者の中で固まりきってなかった節があるので、その辺の見解は遠からずという気がする。

 そして、あえて面白いかつまらないかで断ずるならば、現状巻数が進むごとに面白さが増しているので、3巻も面白かったと思います。別にラブコメやれとかサービスシーン入れろと主張する派ではないのですが、それでもやはり1巻はあまり良くない意味で遊びが少なかったかなと。その点では、2巻以降みたいなキャッハウフフな話を間に挿入した方がこの作品には合ってると思います。というか、ダブルヒロイン(あるいはそれ以上)形式なのに、その手のイベントがない方が不自然ですし、あまりラノベっぽくはない気がする。

 ここで、話の本筋に少し切り込んだ話をしますと、何と言いますか、前巻でちょっと匂わせたような「あまり良くない展開」への布石を着々と敷いてるように思えて、正直結構気が気でないところもあります。特に、黒鐵が飲み込んだスタビライザによって、中に閉じ込められている操緒の姿がくっきり映るようになったところは、一見明るい方向にカオスな展開なのですが、色々と考えると必ずしもいいこととは思えませんね。スタビライザ=安定装置 なので、つまりは副葬処女と機巧魔神の結びつきを強くして、分離を難しくしたりとか、そのくらいの展開はあってもおかしくなさそう。ちなみに、アニメ版は一応全話見ていますが、内容は割とうろ覚えなので、細かい設定的な部分は忘却してるのであしからず。
 あと、今回登場した新キャラ瑶は、朱浬との関係もさることながら、色んな意味で智春たちとの絡みが多くなりそうなのを十分印象付けられましたね。さすがにあそこまでやって、そのまま放置されるなんてありえないはずなのでw


 こんな感じでしょうか。さっきも言った通り、そろそろペースを上げないと後がつらいので、次の感想はそう待たせないで届ける予定。刊行予定によると、次はついに金髪ロリ登場ですか。

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