コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

ソードアート・オンライン #14 「世界の終焉」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。何かだらだらと作業してたら、更新にトータルでかかった時間が過去最長になった件…。だらだらやるのは、やはり性に合わないですし、やるなら手早くやるというのが目下の目標にしたいところ。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


アスナ:「ごめんね、さよなら・・・」
 今回の話は、最終決戦とアインクラッドからの脱出の話。前回予告した通り、第1章が今回で終了となりましたが、第2章を残り10話ほどで描くというのは、ちょっぴり物足りない感じも無きにしも…なのではとちょっとだけ考えてしまったなどと。

 前回現れた第75層ボスのスカル・リーパーですが、全員の奮闘もあってかどうにか撃破。ただし、倒すまでに14人のプレイヤーが犠牲になったという背景もあるので、素直に喜べる話でもないわけで。特に、まだ25層も残ってる段階でこの調子と言うことで絶望感に近いものが立ち込めていますね。
 そんな中、キリトさんはヒースクリフを見て、何やら違和感を抱き、不意を突いて攻撃してみます。キリトさんの攻撃は途中で何かに阻まれ届きませんでしたが、阻んだものの正体はかつてユイが使ったやつと同じものだと判明。それが意味するのは、ヒースクリフがゲームシステムに干渉出来る存在であること…より突っ込んだ言い方をするのであれば、創造主である茅場であること。ちなみに、キリトさんが最初に違和感を抱いたのはもっと前、ヒースクリフと一騎打ちした時。あの時の最後のアクションとか、ヒットポイントがどうやってもイエローに入らないとか、その辺が決め手になった模様。最後の最後でゲーマーの本能的な部分で断定したというのはさすがw

 そこまでの告発を受けて、ヒースクリフはついに正体を白状。キリトさんが二刀流スキルを会得したという時点で、ヒースクリフのライバルポジションとなるのは半ば決まってたようなものだったんですね。この段階で正体がばれるのは、さすがに予想外だったみたいですが。
 そして、正体がばれた以上、彼はとっとと最上階への逃げ込みを決めることに。ご丁寧に、ここにいる全員を管理者権限で麻痺らせて、追ってこられないようにしてたり、本当やりたい放題ですわ。しかし、正体を看破したキリトさんへの褒美として、一騎打ちのチャンスが与えられることに。今回はチート一切抜きで、おまけにラスボスクリアという扱いになるため、勝てばその時点でゲームクリア。一方、キリトさんはその申し出を受けるに当たり、一つ条件を出します。それは、もし負けたとき、アスナが自殺をしないように取り計らうこと。前回のやり取りの中でああ言ってるわけですし、確かにもしものことがあったらやりかねないですよね…。もっとも、負けるつもりもないとも追記しておきたいところですが、良くも悪くも発言の一つ一つがフラグとしかw

 こうして、キリトさん対ヒースクリフの対決がスタート。相手がシステムを知り尽くしている関係上、ソードスキルを使わずに手数でのみ戦うキリトさんですが、それらは全て盾に弾かれ、おまけに連打を繰り返すうちにダークリパルサーがポキリと…。当然、ヒースクリフはその隙を見逃さず、キリトさんへ必殺の一撃を浴びせようとします。しかし、キリトさんを庇って、その一撃をアスナが受けることになり、アスナは彼の目の前でライフポイントゼロになって退場。それを見せつけられたキリトさんは放心状態になりますが、それでも一撃浴びせようと奮闘。とは言っても、放心状態でまともな動きをしてないキリトさんの一撃が通るはずもなく、逆に一撃を喰らう始末。それにより、キリトさんももはや死を待つのみになりますが、アスナの散り際の一言を思い出したことでどうにか持ち直し、ぎりぎりでヒースクリフに刃を突き立てることに成功。ある種のゾンビプレーみたいなものですかね、これって。正直、個人的にあまり好きな戦法ではないですけど、そんなこと言ってもしょうがないということで。

 ゲームクリアが告げられると同時に、もはや死を待つだけだったキリトさんは、別の空間へ飛ばされます。すると、そこには一足先に消えたはずのアスナと、ヒースクリフ改め茅場晶彦が待ち構えていました。二人をここに連れてきたのは、当然茅場なのですが、そうしたのは世界が崩壊する前に話をする機会を持ちたかったため。結局、茅場がこのデスゲームを始めた理由は、かつて夢見て、今なおどこかにあると信じて疑わない世界を現実にする力があったから…ということでいいんでしょうか? 何と言いますか、天才の考えてることはよく分からないのですたい。
 それを言い終わったところで、茅場は退場。残された二人は、世界が崩壊し終わるまで同じ時間を刻みます。茅場に言わせれば、生き残ったプレイヤーはこの時点で全員ログアウトしているはずなので、ここにいる時点で二人は…というわけで、世界が消えてしまっても二人は永遠的なノリな中、最後の最後は本当の名前を教え合い、抱き合った状態で最期を迎えます。年齢の話は、3話前のあれが伏線でした。

 ところが、キリトさんが次に目を覚ました時は、現実世界のベッドの中。さすがに2年間寝たきりだったので、髪の毛は伸びっぱなしのガリガリで、本当に時間の流れを感じざるを得ないですね。そんな中、目覚めて現状を理解したキリトさんの脳裏に浮かんだのは、アスナのこと。同じ条件の最期を迎えた自分が戻ってこられたのであれば、彼女ももしかしたら…。そして、彼女を探すためにどうにか立ち上がり、歩き出すのでした。


 とりあえず、いい最終回でしたと、そういうべきですかね。スカル・リーパーの流されっぷりに不服の声も一部聞きましたが、あれはラスボス前の前座みたいなものですし、その分ラスボス戦に十分な尺を取れたと好意的に見たいです。…アスナが麻痺ってるのに動けたのは、さすがに擁護しきれないですけど。
 そんなわけで、次回からは新章「フェアリィ・ダンス」編スタート。MORE DEBAN組はここから本格的にDEBANが無くなるのであしからずw

 今回のエンドカードは白身魚さん。原作絵師の近所のお姉さんなだけあって、絵柄がかなり似た風になってるのが印象的。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 クリックしていただけると嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。