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DOG DAYS' EPISODE10 「空陸一騎打ち」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。明日の準備何もできてないけど、良いのかこれで…?

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


???:「英雄仮面ここに見参!」
 今回の話は、ベッキー&クーベル対ミルヒオーレ&リコッタ、ナナミ対ダルキアン卿、シンク対ガウル の三局面をメインに描いた話。前回ラストの展開からして、空戦組の戦いだけで終わると思ってただけに、ちょっと不意打ち喰らいましたw

 まず最初に語るべき部分としては、ナナミ対ダルキアン卿の戦い。戦闘シーンはなかったものの、久々登場のゴドウィンがものすごくインパクトありましたわw さすが、中の人があの人なだけある。
 勝負の方法は、前回のエクレールとレオンミシェリの戦い同様一騎打ち。もっとも、ハンデ戦という訳ではなく、正々堂々全力全開の戦いなわけで、かなりハイレベルな戦いでしたね。ですが、やはりビスコッティ最強の名は伊達じゃないと言わんばかりに、ダルキアン卿の勝利で試合は一応決着。形的には痛み分けという風にも見えなくないですけど、生死に直結するようなバトルだったらどうなってたのやら…。あと、ダルキアン卿のオーバーソウル…じゃなかった、輝力武装がお披露目になりましたが、これはさすがにオーバーキルだと思いますw

 続いては、シンク対ガウルの戦いについて。元々はライバル同士という位置づけなはずの二人の対決でしたが、ぶっちゃけ今回描かれた中で一番印象が薄い気が…。決着だって、最終的には画面外の出来事で片付いてますし。というか、英雄結晶を割と軽いノリでぽんぽん使ってるのに驚きましたね。いくら授けた本人からの許可が下りてるからとは言え、あまりみだりに使うような代物ではないのでは??

 そして、ここからはお待ちかねの空戦組の戦いについて。こちらについては、一言で言えば女の戦いであり同時に友情の証明 と言わんばかりの熱い戦いでした。それと、何よりも1期時点では戦闘力に難ありだったミルヒオーレがベッキーと互角に渡り合えるまでに成長してると言う点に胸熱! 恋敵である以上に、友情で固く結ばれた関係と言うのを改めて見せつけられました。ちなみに、戦いの結果は、両者防具破壊&落下(未遂)の相打ち。最後の最後で出番を掻っ攫うシンクもげろww
 あともう一つ、リコッタとクーベルのバトルは、ベッキーとミルヒオーレの大技に巻き込まれて終了みたいで。

 と、各所の戦いを簡単にさらった上で、戦況についてちょっとだけ言及。と言っても、判明してる部分はあまりないわけで、簡単に言えばパスティヤージュが攻め立てられすぎてやばいと。すると、それをモニターごしで見ていたアデルは居ても立っても居られないと言う感じに。元々出たくてしょうがないのにも関わらず、それを抑え込んでた節があったのに、苦境に立たされた自国陣営を見て抑えきれなくなったという感じ。そこで妥協案を提示する魔王はさすがと言ってやりたいw
 そんなわけで、英雄王アデル改め「英雄仮面」として、アデルの参戦が決定したところで以下次回。


 女の友情対決と言い、見どころ盛りだくさんで見ごたえのあった回でしたね。それでいて、区間賞という地区の運動会紛いのずれた部分もあって、色んな意味でこの作品らしい盛り上げ方だったと思います。

 次回は、また恋バナ関連で進展在りそうな気配。

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