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アクセル・ワールド #22 「Determination;決意」(ミラー)

 すいません、管理人でございます。(挨拶) 毎度のことながら、進行がぎりぎりなので、ちょいと焦り気味。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


黒雪姫:「……あ」
 今回の話は、秋葉原UGでのバトルと、能美とのラストバトルを決めることになる話。この流れでこのセリフをチョイスしたことに悪意なんてないですよ、ええ決して…。

 秋葉原UGを荒らしている謎のバーストリンカー:ラスト・ジグソー を炙りだすために、パドさんはシルバー・クロウとのタッグマッチを提案。2対1 となると一見ラスト・ジグソー側が不利に感じて応じてこないのではとも考えられますが、それを解消するのがシルバー・クロウの存在。翼が失われたことがわずか数日で知れ渡るとか、有名税にしても恐ろしいですわ…。
 そんなわけで、マッチリストに登録してほどなく、ラスト・ジグソーから挑戦要求が届きます。と、その前に一つ重要な話が。それは、心意を使う場合は相手が心意を使うときに限定すべしと言う内容。その理由は、心意=心の欠落から生まれる力であるため、使うことで心の闇を広げてしまう危険性があるため。かの災禍の鎧にしても、初代クロム・ディザスターの心意によって生まれたものですし、こないだのハルユキの暴走(?)も少なからずそこに関係するので、あながちウソじゃないはず。

 話し戻して、さっそくデュエルが開始。先手を打ったのは、ラストジグソー。何やら飛び道具を飛ばしてきましたが、その正体は丸鋸。続く攻撃も糸鋸を張り巡らせるというものでしたし、基本的にはノコギリが攻撃の主体になるアバターみたいです。ただ、問題は糸鋸が張り巡らせているために迂闊に近づけない上に、だからといって立ち止まってると丸鋸の餌食になるという二段構造になってること。それを打開するためのパドさんの一手は、フォルムチェンジ…つまり必殺技で運動形態を変えること。確かに獣っぽいですけど、そんなのありなのww それに、必殺技ゲージを奪う能力もちょっとえげつねえw
 フォルムチェンジしたパドさんは、糸鋸の壁を潜り抜け、ラスト・ジグソー本体に接近。そのまま右肩に牙を立て、そのままライフをゼロにして試合終了。ここからは現実世界での問題で、対戦を挑んできた以上ラスト・ジグソー本体はすぐ近くにおり、それを特定する作業。探す目安は右肩のダメージが現実にもフィードバックされている可能性が高いが故に、肩を押さえている人物。ハルユキは外に出てさっそくそれらしい人物を見つけましたが、メイドさんに気を取られる隙に見失ってしまいます…。

 夜、家に戻ったところでハルユキはタクムに状況報告。本人は否定してますが、年上キラーなのはもはや否定できないのでは…(苦笑)。一方、タクムの方はと言えば、実戦で使えるレベルとはいいがたいものの、心意のきっかけをつかむのには成功したとのこと。それと、もう一つ。ダスク・テイカーとライム・ベルのタッグが新宿でデビューを飾ったとのこと。飛行アビリティに加え、回復アビリティ持ちのアバターが加わったら、さすがにチートですわw ただ、こうなるとブラック・ロータスが帰ってきたところで、一刀両断に解決できる可能性も必ずしも高いとは言えないわけで…。結局はハルユキたちで解決するべき問題みたいです。
 翌放課後、ハルユキは話を聞くためにチユリの家を訪問。おそらく、身も心も能美に捧げたというわけじゃない、何か思惑がある的なことを伝えたいんでしょうが、別に脱ぐ必要はないと思います。だから、チユビ○チなんて仇名つけられるんだよ…。

 そんな倉嶋邸訪問を経て、ハルユキは改めてダスク・テイカーの正体を突き止めるために、情報を洗い出します。その中で一つ気にかかったのは、似たような形跡で出没するラスト・ジグソーの挙動。リアルで見かけたとき、一見人を払うような動きを見せていましたが、それが仮にウィンドウを消す動作だとしたら、果たしてどうなる? もしも、ニューロリンカー以外の装置を使ってるとしたらどうする?
 調べた結果、ニューロリンカーが出来る以前に、ブレイン・インプラント・チップ(以下、BIC) という脳に埋め込む形の装置が存在したことを突き止めます。さりげなくナーヴギアが出てきましたけど、ここ見るとSAO世界とのつながりを考えずにはいられない…。
 ともあれ、これがダスク・テイカーがマッチリストに現れないカラクリ。普段はBICで学内ネットワークにアクセスして、加速するときだけニューロリンカーに切り替える、そうすればマッチリストに載る機会を限りなく少なくできると。そして、これが露見することでまずいのは、BIC=違法性を疑われる代物であり、同時に身体をチェックされたら言い逃れできない代物であること。つまり、露見することは能美にとってこの上なくまずいことであると。
 それを聞いた能美は、ハルユキにある提案を提案を持ちかけます。それは、勝った方がポイント総取りのバトルで全てを決すること。シアン・パイルの動向を許すあたり、何らかの罠(例:待ち伏せ)が疑われますが、そもそも能美にそんな仲間がいるとは思えないということで、条件を飲むことに。


 お色気シーンがあったのにもかかわらず、圧倒的な誰得感とはチユリが本当報われないですな。黒雪姫よりもスタイルはいいはずなのに、やっぱシチュエーションの問題か。

 次回は、OPで出てた未登場キャラの最後の一人が登場?

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アクセル・ワールド 第22話「Determination;決意」

いっぽうその頃、黒雪姫先輩はまだ沖縄です( ̄▽ ̄) 出番ラストにちょっとだけ。 速く帰ってきて、黒雪姫先輩~! アキハバラBGにマッチングリストに現れないラスト・ジグソ
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