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デート・ア・ライブ 5 八舞テンペスト

 こんばんは、管理人です。今気づいたんですが、バイト行ったり買い物してたりしたせいか、今日まだ一本もアニメ見てないというw なので、この調子だと23時からの種HDのライブ配信が一本目になりそうな予感…。できれば、中芋くらいは見ておきたかっただけに、ちょい残念。


 今回紹介するのは、富士見ファンタジア文庫より刊行されている「デート・ア・ライブ 5 八舞テンペスト」。相変わらず、名前の読みで疑問符が浮かびそうなタイトルですが、これはまんま「やまい」でいいらしいです。また、次巻が特装版も発売されるという影響上、すでにタイトルだけは発表されています。にしても、5巻よりも6巻の方が先にタイトル判明するってぶっちゃけどうよww

 そんなわけで、さっそく感想に参ります。今巻の内容は、前巻でのあとがきにもあった、二体の精霊を巡る話。修学旅行で出かけた先で、たまたま真の「八舞」を巡って争っている耶倶矢(かぐや)と夕弦(ゆづる)に出会った士道が、色々な要因から彼女らの争いに巻き込まれ、それと同時に攻略のステップを踏んでいくと、そんな話。また、前巻で大変な規則違反を犯した折紙さんが、とりあえず首にはならなかったものの、あまり良くないフラグを立て、真那を派遣してきたDEMが最強の魔術師(笑)エレンさんを連れて参戦し、フラクシナスの司令官である琴里が上役と対談してたりと、水面下で色々と何かが起こりそうな布石をしいていた話でもあったかと。デート・ア・ストライク(ドラゴンエイジに連載中のスピンオフ外伝)の主人公ミケこと美紀恵もちらっと出ていましたけど、果たして彼女をここで出す意味はあったのか、私気になります!(苦笑)。
 今巻の舞台が修学旅行先と言うことで、先述の通りの琴里はもちろんとして、四糸乃や凶三の出番はもちろんなし。代わりに、十香がここぞと言わんばかりにメインヒロインアピールしてきたのが、個人的に気になりましたね、良くも悪くも。普段はただのあほの子なだけに、こういう場面ではきちんと存在感アピールしないとだめですよね、ええw でも、恋愛的な部分では完全八舞姉妹に持っていかれてて、若干涙目…ストーリーの流れ上しょうがないですけど、本当こればっかりは!

 何か、文章書いてて、今回のヒロインである八舞姉妹に触れてない気がしますが、正直書くことが…。書いてもいいのですが、それ以上に今後の伏線とかネタ部分とかに重点を置きたい気分。強いて言えば、耶倶矢の方がカルマにおけるダークパラディン枠ということくらいですか。あと、ネタ枠と言えば、今巻初登場のエレンさんも中々。ゲマ特典に使われたカラーページのラストの絵柄が嘘と思えるほどの残念具合は予想外でしたね。いや、あれでも強いのはガチだと思いますが、如何せん登場シーンがほぼギャグで、見せ場らしい見せ場ではチョンボやらかしてるのは、さすがにフォローできないw 


 とまあ、こんなところですか。結局、あまり中身に触れてない気がしますが、もう気にしない! 全体的な感想としては、若干物足りないものの、繋ぎ回としては十分というところでしょうかね。とにかく、次の巻が早く読みたくなる、そんな話でした。

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