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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2

 こんばんは、管理人でございます。今、この文章を書き始めたタイミングで、横目で映るのは小林画伯のライブ映像…。まだ大人しい方だけど、いつ炸裂するかが怖いw


 さて、今回紹介するのは、電撃文庫より刊行されている「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第2巻。少し前に1巻をこちらで紹介しましたが、先日2巻の方を図書館で借りてきて、早々に読み終わったのでさっそく投下させてもらいます。とりあえず、さしあたって言っておきますが、ここで書いたことを読んでひどいコメントとかしないでね…フリじゃなくて、割とマジに。

 そんなわけで、さっそく感想に移ります。今巻の話は、ラブリーエンジェルあやせさん登場&真奈美当番回その1&夏コミ回。アニメ版で換算すると、だいたい4~6話くらいの話ですかね。アニメ版の記憶が若干曖昧なのですが、多分微妙に改変されてた気もします。アニメ版見てたから分かっていたものの、やはり夏コミ回後半から最終章へ向けての展開が、非常にトラウマ。しかも、声の演技以上に字面で見た方が狂気を感じるとか、笑えそうで笑えないですわ…。正直な話、あんな目を見せられたら、千年の恋も一瞬のうちに醒める気がしますわ。にもかかわらず、その後も何だかんだで付き合いのある京介は、かなりの大物感がw もちろん、あまりいい意味で、ではないですけど。

 そして、ここから先が個人的に大事な話。アニメ版を全話見て、原作1巻を手に取り、今回原作2巻を読み始めたところでようやく確信しました。ぶっちゃけ、この作品は自分の嗜好にとことん合わない作品だと。どこがどう合わないのか、そこを一から説明すると面倒なのでざっくりと言ってしまいますと、京介の一人語りと桐乃の傍若無人っぷりがとにかくウザいです。前者は、事あるごとに「俺は妹のことが大嫌い」と念を押したうえで、色々と手を尽くしているところがすごく目障り。あの言い方だと、自己暗示かけてるようにも思えるし、ただのツンデレ理論にも思えるし、とにかくわざとらしい、あざとさを感じてならないです。
 あと、後者についてですが、こちらは原作1巻読んだ時とほぼ同じ意見。ある筋の意見(=リアル妹がいる人の意見)だと、あれはあれでリアルをかなり追及してると言う話ですが、それを差し引いてもちょっと許容できないです。もっとも、あくまでもリアル妹がいない自分を基準にした意見であるわけで、桐乃を徹底的にディスりたいわけじゃないです。ブヒ作品の癖に、自分の中のブヒれるポイントとことごとくずれてるだけです。むしろ、前者でのマイナス部分がでかすぎて、その分割りを喰ったという気さえします。何にしても、この2点は自分にとって非常に致命的だったなと、そんな話。


 とまあ、こんなところでしょうか。すでに上でぼろ糞書いたので、これ以上何を語れと言う勢いですが、あと一言だけ言わせてもらいます。おそらくですが、話そのものの組み立てとしてはそこまでひどくないと思うので、この手の作品が好きなら、まあ読んでみるのもありじゃないかと。自分はこの1冊読むだけでかなり消耗したので、これ以上読み進めることはないでしょうが、好きな人なら楽しめる、そんな作品だと思います。

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