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ROAD TO NINJA‐NARUTO THE MOVIE

 こんばんは、管理人でございます。アニサマ2010のニコ生を見ながら作業をしていますが、これは懐かしすぎて死ねるw 会場での興奮が蘇ってきそうですわ。


 さて、今回の更新ですが、およそ1か月ぶりの映画感想。取り上げる作品は、現在上映中の「ROAD TO NINJA‐NARUTO THE MOVIE」。実は、劇場版NARUTOは地味にほとんどカバーしてまして、見てないのは第一作と去年の「ブラッディ・プリズン」くらい。そこだけスルーした理由は、単純に連れがいなかったからという、しょうもない理由ですけどw ちなみに、今年はいつもと違う友人と見に行ったという、色々と事情ありなオチだったりw

 そんなわけで、さっそく感想に参ります。今作品の概要としては、連載中の週刊少年ジャンプ上でも描かれている「暁」の黒幕トビ(=マダラ?)が放った、限定月読に囚われ、別の世界に飛ばされたナルトとサクラの戦いを描いたもの。作者:岸本斉史 完全監修と言うだけあって、原作でほぼ現在進行形で話題となっている「限定月読」を物語に組み込んでいたり、兼ね合い的にどうしても出しにくい「暁」メンバーをゲスト出演させるなど、今までの劇場版より原作寄りのアプローチがあったのは、個人的に良かったと思います。まあ、いつもの劇場版と同じく、時系列がよく分からないことになってるのはお約束ですけど、しょうがないw

 そして、もう一つ。今作で重要なファクターとなっている、ナルトと両親の再会について。原作ではすでに故人とされ、九尾の封印のくだりでわずかばかりの再会を果たしたシーンは名シーンと呼んで過言はないと思いますが、今作では何と生きている二人とナルトの再会があります。父ミナトとは、2作前のロストタワーで共演を果たしていましたが、あっちは過去の話ですし、記憶操作されてますし、とりあえずノーカンということで…。そんな三者の再会を実現させたのが、トビが仕込んだ限定月読。その効果は、簡単に言えば、術にかかった者が望む世界を作り出す力。限定月読を発動する前の部分で、仲間たちの両親の様子が描かれ、それを見たナルトが両親に漕がれると、つまりそんな事情。ただ、その願いを反映したせいで変わってしまった部分もあって、一つが仲間たちのパーソナリティ、一つが人の生き死にの結果、一つが名前。どうでもいいですが、めんまめんま言ってると、あの花を思い出してしょうがないw

 この作品の中で描きたかったもの、個人的な意見としてはやはり「ナルトにとって、真に心の中に秘めているものは何か」ということ、だと思いました。今作で描かれた限定月読の世界は、やや違った形ではあるものの、彼にとって理想の世界。また、トビの目的はナルトをその世界に閉じ込め、あわよくば九尾を奪い取ることなので、ナルトが望みさえすれば甘い夢のような世界に留まることは可能です。しかし、たとえ理想通りだとしても、あくまでも偽り。もっと言えば、彼が誇りにしていた両親の姿とは差異があり、改めて元の世界へ帰る決意を固めます。その流れからの、四代目の戦闘衣を羽織るシーンは、その決意を表明する意味でも、見せ場的な意味でもかなり映えていたと思います。確か、作者がやりたいと語っていた部分の一つらしいので、ここはかなり力入ってて尚良しw
 ちょっと話が逸れましたが、結局のところ「ナルトの心の中に在る物」=亡き両親や師匠たちから受け継いだ想いと絆 というのが結論。絆 というのは、過去の作品でも何度かテーマとなったことがありますが、やはりここぞというときに強いなと改めて感じました。


 とまあ、こんなところでしょうか。あまり感想らしい感想にはなってない気がしますが、ある程度のネタバレ回避するとこういう書き方になってしまうので、申し訳。作品の出来としては、ちょっと気になるところはあったものの、全体的に中々の出来だったと思います。さすがにNO.1とまでは言いませんが、少なくともトップ3には入れたい、そんな作品でした。あと、これまたどうでもいい話ですが、サクラの手のひら返しを見て、思わず「クズいなぁ…」と感じた自分は心が荒んでるらしく、本当ごめんなさいm(__)m


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