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ソードアート・オンライン #03 「赤鼻のトナカイ」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。朝起きたら、昨晩痛かった肩の痛みもきっとなくなってるはず・・・そんな風に思った時期も自分にはありました。まったく、現実は厳しいものですわ(泣)

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


サチ:「生きて、この世界の最後を見届けて、この世界が生まれた意味、私みたいな弱虫がここに来ちゃった意味、そして君と私が出会った意味を見つけてください。それだけが私の願いです」

 今回の話は、キリトのトラウマ話その2。原作だとアインクラッド編の短編集である2巻に収録されている話ですね。ただ、原作とは違って、「こんなことがあったよ」という下地が無い状態で話が始まったので、その辺が未読者にとってどう映るのかが気になるところです。

 物語の始まりは、前回の一件から数か月後。第一層が踏破されたことを皮切りに、攻略組と呼ばれる高レベルプレイヤーたちが着々と攻略を進めており、次いで最前線にはいないものの、クリアを目指すプレイヤーが出てきた、そんな頃合いの話。ある日、キリトが遭遇したのは、「月の黒猫団」という名前のギルドのメンバー。彼らは、先述の話の後者に属するプレイヤーたちであり、パーティー全体の底上げのため、たまたま出会ったキリトをギルドへ誘います。ちなみに、このギルドの構成員は全員リアルでも親交があるメンツで、コミュ障気味のキリトは当然渋い顔をしますが、最終的にはそれを了承。ただ、ここで彼はビーターだと疑われないためにわざとレベルをかなり低く申告し、それが後の悲劇へと繋がります…。
 キリトのギルド内での主な役割は、ギルド全体のレベリング指導と、ギルドメンバーのサチの教育。何でも、今のうちに彼女の戦闘スタイルを転向させて、パーティー内のバランスを整えようと、そんな腹積もりだとか。キリトのギルド加入のきっかけになったのも、この件が大きいですね。にしても、いつの間にか精神安定の領域にまで求められるキリトさん、マジパネエっすw

 しかし、そんな時間も長く続かず、ギルド「月の黒猫団」はメンバー全滅により消滅。直接ではないものの、原因の一端になったのが、キリトが自分のレベルを低く申請していたこと。もうちょっと細かく説明すると、キリトの指導もあって、レベリングはかなりうまくいっていたのですが、ギルド内でのちょっとした浮かれ気分と慢心で、いつもの狩場よりも上級のところに行き、そこでトラップに嵌まったと。キリトの責任は、トラップの危険性を知っていたのにも関わらず、レベルのこともあって強く引きとめられなかったこと、それとその時同行していたリーダー以外のメンバーを誰一人護れず、一人だけ生き残ってしまったこと。そして、彼はダンジョンから脱出後、唯一難を逃れたリーダー:ケイタに全てを明かしたところ、ケイタは絶望し、自ら命を絶ちます。

 そこからさらに数か月後。こちらの世界も現実同様冬が訪れ、クリスマスも目前に控えた頃になりますが、そこにある噂が流れます。それは、24日の夜24時ちょうどに森のモミの木にて、クリスマスボス「背信者ニコラス」が現れ、それを倒すと蘇生アイテムが手に入るというもの。その情報に飛びついたキリトは頃合いを見計らって、街を出ますが、そこをクラインたちのギルド「風林火山」につけられます。もっとも、クラインの目的はあくまでもきりとを心配してついてきたと、そんな様子。しかし、彼もまた別の連中につけられていたわけで、キリトは足止めを食らう羽目に。ただ、クラインが気を利かせたことで彼は先行し、一人ニコラスとバトることに成功。一応、かなりの強敵と言う設定なのですが、一人で撃破するキリトの強さが軽くチートすぎる…。
 こうして、無事蘇生アイテムを手に入れたキリトでしたが、その表情はなぜか暗いです。というのも、蘇生アイテムの効力が死亡後10秒、つまりナーヴギアが脳を焼くまでの猶予時間内に限られており、彼が使おうとしていたサチには使えないと。そのため、彼は絶望し、せっかく手に入れた蘇生アイテムをクラインに押し付けて、その場から消えます。

 宿に戻っても、相変わらず表情の暗いキリト。すると、突如クリスタルが出現し、そこからサチの声が再生されます。それは彼女の遺言にあたる内容なのですが、内容をいちいち書いてるとながったるしくなるのでほぼ省略。要約すると、①彼女はキリトの本当のレベルを知っていた ②キリトへの感謝 ③キリトに対する攻略を願う言葉 ④歌のプレゼント という内容。キリトがサチの死に目を立ち会っていた時から求めていた答えもそこに入っており、結果的に想いは遂げられたと考えればいい話なのでしょうが、やっぱビターすぎる…。


 ここまで書いておいてあれですが、やはりこの話を1話にまとめるのには無理があったという感がありあり…。それと、原作1巻の流れがあってこそ生きる話でもあったので、色々と惜しい気がしました。前回の話と言い、1話で纏めるにはちょっと惜しいですぜorz

 次回は、キリトさん無双はじまりの話ですかね(笑)

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