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ソードアート・オンライン #01 「剣の世界」(ミラー)

 こんばんは、管理人でござい。さっき記事更新してたら、火狐が落ちて一瞬嫌な汗が吹き出しそうになったなどと。本当シャレにならないので、勘弁。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


茅場:「これは、ゲームであっても、遊びではない」
 今回の話は、作中のゲーム「ソードアート・オンライン」がどんなものであるかの説明回。上記のセリフは文面だけの表示かもしれませんが、作品の特性を最も端的に表しているので採用しました。

 舞台となるのは、2022年の近未来。その世界では、ゲーム技術がかなり発達し、フルダイブ―つまりゲーム世界に入り込む技術(ただし、精神のみ)が開発されていました。そんな中で発表されたのが、フルダイブの技術を応用したネットワーク対応ゲームである「ソードアート・オンライン」。初回ロットの1万本は即座に完売し、おまけに手に入れたのがほぼ揃いも揃ってゲーム廃人。主人公のキリトもその内の一人なのですが、プレイヤーの中でもβテストから参加している生粋のゲーマー。また、そんな背景があるため、「はじまりの街」で出会ったプレイヤー:クライン に戦い方を指導することに。結果、彼との間にかすかな絆が生まれかけるのですが、ここでとある事実が発覚。それは、ゲームに「ログアウト」コマンドが設定されていないこと。ログアウトできないというのは、つまり現実世界にある生身の身体がそのまま放置されることを意味しており、ログアウトしようとしていたクラインだけでなく、キリトにも困惑の色が浮かびます。

 そんな中、彼ら(=プレイヤー全員)はゲームマスターにより、「はじまりの街」中央広場へ転送され、そこでゲームマスターこと開発者である茅場から驚きの言葉をかけさせられます。曰く、ログアウトコマンドがないのは仕様通りであり、ゲームから脱出するにはクリア条件である「100層までたどり着きボスを倒す」が成立するしか方法がないこと。それと、ゲーム内での死=現実の死 と直結しており、同時に外部からの干渉も即ち死につながると、そのような話。要約すると、ゲームクリアしないと生きて帰れないよと。何か「.hack」シリーズを思い起こされる展開ですが、シビアさとしてはこちらの方が上なんですかね…。でも、イメージとして捉えるなら、それを参考してもいいと思います。
 また、改めてプレイ再開するに当たり、ゲームマスターからとあるアイテムをプレゼントされるのですが、これもまたプレイヤーの混乱を招く結果に。ゲームをするにあたって、楽しみな要素としてキャラの性別を変えたり髪型を変えたり、アバター(=プレイヤー)の見た目をある程度自由にカスタマイズできるというのがありますが、今回彼が配ったのはそれを全てキャンセルして、リアルの姿に限りなく近く
するアイテム。そのため、先ほどまで一緒にいたキリトとクラインが、一瞬「お前誰」状態になるわけですが、ここで悲惨になるのがアバターとリアルの自分が乖離しすぎてた人たち。イケメソがチビデブだったり、ネカマが大量に確認されたり、ある種地獄絵図w というか、ネカマ多すぎ&描写細かすぎて笑いました。ちなみに、リアルの姿はナーヴギアの初期設定時のスキャンと現在進行形で覆っている部分から形成されたらしいです。

 こうして、唐突に生死をかけたデスゲームに発展したわけですが、未だに状況が飲み込めていないほとんどのプレイヤーに比して、キリトはいち早く行動を起こします。それは、いち早く次の街へ移動し、そこを拠点に効率よくプレイングを行うということ。「βテスト参加者でなまじ知識があるために、自分だけが良ければ(ry」 と考えたらそれまでかもしれませんが、誰かがクリアしなければという状況を考えるとこれもまたしょうがないんですかね。そして、その道連れに選ばれたのがクラインなのですが、彼は別のゲームで出会った仲間たちと歩むことを選び、彼の誘いを固辞。この件が作中で描かれるキリトのトラウマの原点だというのを踏まえると、最初から色々と道踏み外しまくってるなぁと思えてきますね。そんなわけで、彼は一人はじまりの街を去り、次の村へと向かうことになりますが、ここからはまた時間が飛ぶようで。とりあえず、1か月後時点で彼が生存しているのは分かりましたが、この時点で2000人が脱落と中々に厳しい現実が待っていたのでした…。


 何か無駄に書くのに時間がかかりましたが、だいたいこれで書くべき設定は落とし込めたと信じたいw 試写会感想の時にも書きましたが、作り物だけど限りなく現実に近い世界観とか、BGMとか、映像的に迫力があったので、今後期待できそうで嬉しいです。こちらはDDとの兼ね合いがありますけど、どうにか感想継続していきたいところ。

 次回は原作時とタイトル変わってますけど、文庫未収録の「あの話」ですね。


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