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アクセル・ワールド #04 「Declaration;告白」(ミラー)

 おはようございます、管理人です。やはり、朝起きる時間が今日くらいじゃないと、記事書く時間が中々取りずらいななどと。なので、出来ればあれくらいの時間に毎週起きないと・・・。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


黒雪姫:「ハルユキくん、私は君が好きだ!」
 今回の話は、拭えぬ疑念の果ての悲劇と、シアン・パイルの正体判明の話。昨今、自動車の事故が増えてますが、どうにか放送に漕ぎつけられてよかった…。

 直結による調査の結果、チユリのニューロリンカーからバックドアが検出されたのが前回までの話でしたが、結局ハルユキはバックドアを消さずにそのままにすることに。なぜなら、消せばシアン・パイルがそれを使っていた証拠はなくなりますし、シアン・パイルにこちらがそれに気づいたことを勘付かれるというリスクがあるため。そんなわけで、調査はそこで打ち切り、ハルユキはチユリの家を後に。にしても、子分じゃなくて彼女ならいいのか…。

 翌日、ハルユキは登校途中に会った黒雪姫に、調査が完了した件を伝えます。しかし、ハルユキがチユリと直結したという事実を知り、黒雪姫の態度は激変。どうやら、本当に直結してくるとは考えてなかったようでw シチュエーションとか長さとか、そちらの方に注意が行き、あまつさえケーブルの長さであそこまでの反応を見せるとは完全にキャラがww そして、ハルユキはその日に受けた新聞部からの取材で、黒雪姫が自分に気があるのではないかと、そのような疑惑を抱くように。ただ、今までのコンプレックスがあるせいか、額面通りにそれを受け取ることができず、卑屈な態度を取るようになります。この卑屈っぷりはもうちょっとどうにかならんのか…とも思えなくはないのですが、これがハルユキだからしょうがないと割り切るべき?
 一方、ハルユキの気持ちを知らず、ここ数日同様、直結して話を進める黒雪姫。わざわざ前置きをして、短いケーブルを使う黒雪姫先輩がマジ乙女! その中で、例の調査の結果をハルユキは報告しますが、黒雪姫からすれば根拠としては弱く、またプログラムの存在がにわかに信じがたいと。すると、元々精神不安定気味だったハルユキの想いも爆発し、感情の向くままに黒雪姫にひどい言葉を浴びせます。と、そこに暴走した自動車が突っ込んできます。間一髪で加速が間に合いましたが、状況が最悪なのは未だ変わらず。このままだと、加速を解いた瞬間に二人とも轢かれてアウトであると、まさにそんな状況なのですが、それを打開するために黒雪姫はレベル9以上しか使えない力を使うことを宣言。もっとも、それで助けられるのはハルユキ一人分だけで、しかも使ったプレイヤーは全ポイントの99%を消費するというリスクを。そこまでして、彼女がハルユキを救いたいと考えたのは、親としての責任…という意味もありますが、彼の戦う姿に魅了されたのと、あと何よりも心底彼に惚れてしまったため。あのスカッシュのスコアがここに繋がるとは、誰が思っただろうか…? ちなみに、車を走らせていたのは、2話で捕まった荒谷。作中では説明されてませんでしたが、あの後彼は保釈され、まずはハルユキに復讐してやろうと考え、結果ああなったという具合とのこと。

 こうして、ハルユキはほぼ無傷で切り抜けましたが、彼を庇った黒雪姫はかなりの重傷を負う結果に。それこそ、助かるかどうかさえ分からないという状態。あの告白を受けた後に、生徒手帳の写真はさすがに威力やばいです…。しかし、ハルユキはふとあることに気づきます。それは、彼女のニューロリンカーが今どういう状態になっているかについて。看護師の話によると、計器を使用するために肉体に接続されたままで、おまけに病院内のローカルネットに繋がってるとのことですが、それはつまりマッチリストに登録されていることを意味しています。意識のない状態で、おまけにポイントの99%を消費した現在はピンチ以外の何物でもないわけで、ハルユキは今度こそ彼女を守るために、再起します。ついては、入り口に常に目をやり、シアン・パイルが入ってきたときに、彼がブラック・ロータスに対戦を挑む前に、こちらから仕掛けようと、そんな作戦。徹夜で張り込んだ結果、ついにシアン・パイルが姿を現しますが、その正体はタクム。ここから、彼の決死の戦いが始まる…。


 そんなわけで、第4話。だいたいの区切りとしては予想通りとしても、若干説明が端折られてるのがやはり気にかかりますね。管理人は原作読んでるから、なんとなく脳内補完できてますけど、カットの仕方が結構大胆なので未読者がどこまでついていけてるのかが不安。あとは、三澤さんのちょっと拙い感じの演技が、これまたキャラクターの心情に上手いこと反映されてて、いいなと思いました(褒め言葉)。

 次回予告見る限りだと、次回で1巻分終わりまで片付けてしまうのですかね。基本戦闘シーンなので意外とどうにかなりそうですが、巻き入らないかがちょっとだけ不安。

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バックドア判明後もまだまだ続く、まさかのアツアツ展開♪そして……やっぱり規制ですわな、あれは!!! アクセルワールド 第4話『Declaration:告白』

 チユリの疑惑を晴らす為に、彼女のニューロリンカーを調べまくるハルユキ。  そこで知ったのは、バックドアの存在 だった!  チユリのニューロリンカーの中に、バックドアが仕
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