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灼眼のシャナⅢ-FINAL- #22 「異邦人の夢」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。そろそろ内職を始める頃合いなのですが、その間ネタ切れにならないか否かがガチで心配になって来ました。とりあえず、毎日何かしらは取り上げる予定ですが、今のところはまだ未定と言うことで。

 以下、本館からのミラーになります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いいただけると幸いです。↓


教授:「こんなこともあろうかと!」
 今回の話は、長年にわたる因縁の終結と、裏工作の種明かしの話。クライマックスということもあり、ばしばしキャラが退場してて、一抹の寂しさを覚えますね…。

 前回ラストで車ごと襲われたように思われた一美ですが、やはりというか何というか健在でした。実は、あの時爆破されたのは百鬼夜行のギュウキが作ったダミー。何でも、ギュウキの自在法は自身の姿を消したり、他人に偽装させたりすることができるらしいと。ただ、あくまでも偽装のみだけなので、爆撃から回避するにはほかの人の力を借りなければならず、それを請け負ったのがカムシン。その結果、カムシンは半身を焼き尽くされる大けがを負います。原作読んだときはもうちょっとグロいのを想像してましたが、テレビ用にマイルドになった? しかも、そんな重傷を負っても、一美たちを守るために戦いを続けてるという感じですし、完全お亡くなりになるパターンとしか…。
 そして、そんな一美の無事を見届けたシャナは、心配を抱えつつも戦闘を再開。ただし、ヴィルヘルミナに一美のことを託してますが。前回まで精神フルボッコ状態だった彼女もようやく見せ場が。また、管理人が微妙に勘違いしてたティアマトーの出番がようやく来ました。おそらく、作中で唯一とも言っていい長台詞がすごく印象的でした。ちなみに、一美たちが審宰社に逃げ込むときにさっそく活躍しましたっとw

 一方、その他の戦場での戦況ですが、キアラ&サーレと教授&マモンの戦闘にようやく決着が付きましたね。途中までは、せっかく結束したのに分断されたり、中々合流させてもらえなかったりと、サーレたちが劣勢にも思えましたが、最後の最後はキアラ&サーレに軍配が。腹を貫かれてたところをピルソインに助けられた状態でも、審宰社を守るために最後の力を振り絞るマモンが地味にカッコいい…。それと、教授は結局終始あのテンションでしたかw 消滅間際のやりとりも、まるでコントみたいに見えました。もっとも、その裏で一美と百鬼夜行が行っていた行動が文字通り生死を分けていたわけで、本当運がなかったと言っていいかとw

 視点は再びシャナたちの戦いに移り、前々回の大命詩篇の改変についての話題が再び浮上。どうやら、大命詩篇には別途予備があったらしく、それを使えば別に問題と言う話に。しかし、そちらもあらかじめ改変が組み込まれてたことが判明。何話か前に、マージョリーが審宰社に乗り込んでいるシーンがありましたが、これの仕込みをやってたんですね。


 キャラクターの退場劇やらなんやら、今回の話に結構名シーンが詰まっていたという印象。次回も名シーンが来るはずですし、クライマックスに向けて盛り上がってほしいところ。ちなみに


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