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偽物語 #04 「かれんビー 其ノ肆」 (ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。今日は夕方からイベント参加なので、そろそろ出かける準備したいのですが、まだまだ終わらないとか・・・。


 以下、本館からのミラーとなります。向こうでのTB送信に失敗したときにお使いいただけると幸いです。↓

アララギ:「ウルトラミス!」
 今回の話は、怪異パートその1。やはり、時系列順で一番先にあたる「傷物語」を先にやらないと、意味が分からない気がする。

 家に戻ったアララギさんを待ち構えていたのは、火憐&月火姉妹と羽川の三人。羽川がこの場にいたのは、アララギさんを黙らせるのと、火憐&月火の協力者として説明する義務があったからとか、そんな感じでしょうか? 事実、アララギさんと火憐たちだけだと話が一向に纏まる気配がありませんでしたし、この場にいて正解だと思いますがw にしても、羽川がラスボスすぎて笑いました。前回の撫子でも「ラスボス」という表現を使いましたが、真のラスボスは彼女な気がする…。誰に対しても有無を言わせない立ち振る舞いはさすが!

 そんなわけで、火憐とは話にもならなかったため、場所をアララギさんの部屋に移し、羽川から詳しい話を聞くことに。アララギさん、妹を「ちゃん」付けとは中々可愛いところがありますねw
 そして、話を聞くに至るわけですが、だいたいはアララギさんが千石に聞いていた通り。そこから追加された部分としては、例のおまじないでの被害がいくつか出ていること、それを解決するために羽川が手を貸していたこと、彼女の働きでその犯人を突き止めてしまったこと、そして犯人が前回登場した貝木であること。羽川が現場に着いたときはすでに手遅れだったとかなんとか…。ちなみに、戦場ヶ原を電話口で従わせた戦略が明かされてましたが、やっぱ彼女だけは敵に回したくないですw

 話が終わった後、アララギさんは気を鎮めるためにお風呂へ。どうでもいいですが、風呂のデザインがすごすぎるww あっちこっちスタイリッシュなデザインな家だというのは知ってましたが、ここまで来るとただの民家で済まされない気がしますw すると、そこにアララギさんの影に潜んでいるはずの忍が登場。傷物語の一件があって以来、ひたすら無言を通してきましたが、本来はおしゃべりなキャラらしく、今までのが冗談みたいな饒舌ぶりでしたね。とりあえず、彼らの関係について、ネタバレが過ぎるのであまり下手なことは言えませんが、一つだけ言えば自発的一蓮托生の関係とでも表現できるかと。忍の側からアララギさんを切り離すことはできないけど、逆にアララギさんの方から忍を切り離すことは可能。ただ、アララギさんがそれを行う気はないと、そんな感じ。ですが、そのせいで、妹から殺されそうになったら洒落にならないと思いますw
 とまあ、横道逸れるのはこれくらいにして、忍の口から火憐が関わっている怪異の存在が提示されます。彼女がかかっているのは、おそらく「囲い火蜂・オオスズメバチ」と呼ばれる怪異。古くは伝染病の原因としても知られ、やがては死に至るもの。しかも、怪異を喰らうことが忍にしても、怪異が引き起こした結果までは喰らうことができないため、解決するには怪異を嗾けた本人貝木をどうにかするしかありません。とりあえず、貝木を知っているのは火憐以外では戦場ヶ原くらいなので、ここからは彼女も介入する予感…。


 ようやく怪異パートが始まりましたが、まさか風呂シーンで尺の半分以上使うとはww 相変わらず話が進んだのだか進んでいないんだかわかりませんですが、ひとまず眼福ということでw


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