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ザ・サードX 次元の闇の黒魔獣(ルサンチマン)

 こんばんは、管理人でござい。のんびり記事書いてたら、うっかりこんな時間に(汗)。まったく、成長しないな自分w


 今回の更新ですが、昨日に引き続きのラノベ感想になります。今回紹介するのは、富士見ファンタジア文庫より刊行されている「ザ・サードX 次元の闇の黒魔獣(ルサンチマン)」という作品。ザ・サードと言えば、かつてアニメ化もされた人気作品ですが、前巻からおよそ1年半ぶりの新刊になります。というか、アニメ化発表あたりから突然刊行ペースが落ちたり、原作絵師が突然変わったりと、あまりよくないことが相次いでますが、今回久々に挿入されたあとがきで更なる事実が発覚とか・・・。何か色々と勘繰ってごめんなさいorz

 さて、さっそく感想に移りますが、その前に元々のストーリーの概要に触れつつ、本編の内容を紹介したいと思います。まず、主人公は遥か未来の世界で、なんでも屋を営む少女火乃香。この世界は、戦争によりかつての文明が失われ、人類が支配者階層からはじき出された世界。代わって、支配者に躍り出たのは突然変異で現れた新人類とも言える、ザ・サードという存在。彼らによって、色々なものが規制の対象となり、また逆に発展していった世界で生きる火乃香たち人間の話、というのが大まかなストーリーとなります。そして、今巻では、その火乃香にかつてないレベルでの死の脅威が迫る話。また、その一方で火乃香のホームタウンであるエンポリウムでも事件が発生し、それぞれの場面で事件が起こる、そんな話になります。

 感想ですが、正直な話そろそろきつくなってきたなぁというのが大きいです。というのも、今回の話はおそらくストーリー全体の大きな転換期の一つであり、今まで水面下で動いてきたものがようやく一つの場所に集まろうとしていると、そんな作り。そのため、過去の話を思い出す必要があるのですが、刊行の間隔が空きすぎて、話が思い出せないと言う(笑)。特に、8巻9巻あたりは読み返さないと多分何のことか良く分からないのではないかと感じます。そして、極めつけに今巻で話が完結しないと言うおまけ付き。7巻と8巻、8巻と短編集、9巻と10巻の間隔を考えると、ここでそれくらい開いてしまうと、間違いなく話が分からなくなります。作者の病気のことを考えるとしょうがないとも言えますが、そろそろしんどくなってきたなぁという感が拭えないです。

 そんなわけで、ちょっと先行きが不安な作品でした。


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